2009/6/29
やっぱり野球もGSもタイガース! 音楽

いやいや昨日は関本君の劇的なサヨナラスリーベースヒットで甲子園も盛り上がりましたな。
もう殆ど諦めムードから一転歓喜の雄叫びでした。
せやさかいにやめられへんのやわ(^_^)v
*The Tigers / Single Collection
勿論、彼らが現役で人気絶頂な頃は中学生でしたわ。
でもリアルタイムで聴いていたのは聴いてました。
当時流行っていた所謂「GSブーム」。
色々なバンドが雨後の竹の子のように現れてきましたね。
そんな中でやっぱり個人的には「タイガース」が一番好きだったでしょうか。
勿論他のバンドもよく聴いてました。
って言うかヒット曲は自然と耳に入ってきてましたからね。
ついつい「あ、これええわ」ってな感じで色々と聴いてました。
でもなんかやかと言ってシングル盤を次から次へと自分から求めて聴いていたのは彼らだけだったような気がします。
でも勿論当時は中学生でしたからアルバムなんて買えません。
もっぱらシングル盤ばっかりです。
ですから彼らのアルバムなんて一度も聴いた事がありません。(ライヴ盤は一度聴いた事がありますが収録曲の三分の二が「ローリング・ストーンズ」のカバーでしたわ^^;)
だから今こうやって彼らの音源がCD化されても聴きたくなるのはシングル曲ばっかり。
アルバムはあんまり聴きたいとは思いません。
で、以前から彼らのベスト・アルバムのCDは欲しかったのですが、何かこうもう一つ納得って言うか満足出来る選曲のものがありませんでした。
シングル盤を集めたものでもいつもA面主体のものばかりでB面が何曲かかけているものばかりでした。
何を隠そう実は彼らのシングル盤はヒットしたA面よりもB面の方に良い曲が多いんです。
ですから当時もA面も勿論ですが、きっちりB面も聴いてましたから両面キッチリ漏れなく収録されたベストアルバムが欲しかったのです。
そこで見つけたのがこのアルバム。
何でも12枚組のボックスセットが出て、その中の1枚だったようですが、これだけ後にバラ売りされたようです。
彼らのデヴューシングルから最後のシングル盤まできっちりA面B面が収録された、それだけ、他には何にも収録されていない優れもの。
しかも、リリース順に並べてありますから。
ただもっと贅沢を言わせて貰えば、このアルバム2枚組なんですが、個人的には最初の1枚だけで充分なんです。
だって「青い鳥」以降はあんまり聴かなくなって、シングル盤もそれ以降は買ってませんから。
ですから2枚目は個人的にはちょっと馴染み薄なんで1枚目だけで良かったんですけどね(笑
ディスク:1
1. 僕のマリー
2. こっちを向いて
3. シーサイド・バウンド
4. 星のプリンス
5. モナリザの微笑
6. 真赤なジャケット
7. 君だけに愛を
8. 落葉の物語
9. 銀河のロマンス
10. 花の首飾り
11. シー・シー・シー
12. 白夜の騎士
13. 廃墟の鳩
14. 光ある世界
15. 青い鳥
16. ジンジン・バンバン
ディスク:2
1. 美しき愛の掟
2. 風は知らない
3. 嘆き
4. はだしで
5. スマイル・フォー・ミー
6. 淋しい雨
7. ラヴ・ラヴ・ラヴ
8. 君を許す
9. 都会
10. 怒りの鐘を鳴らせ
11. 素晴しい旅行
12. 散りゆく青春
13. 誓いの明日
14. 出発のほかに何がある
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