2009/6/21
Barry Beckett逝く 音楽

先日、知人からの情報で「Barry Beckett」氏が亡くなられた事を知った。
「Barry Beckett」と言えば、かのマッスル・ショールズの四天王の一人。
「Jimmy Johnson」、「Roger Hawkins」、「David Hood」と並んでマッスル・ショールズの顔である。
マッスル・ショールズと言えばアメリカの音楽を聴いている人にとっては避けて通れない聖地でもある。
その中でこの4人が紡ぎ出すそのサウンドは独特のあじを持って多くの名作、名曲を創り出してきました。
その中で「Barry Beckett」はそのピアノ・プレイだけでなくプロデューサーとしても数多くの名作創り出し、また数多くのアーティストを世に紹介してきた人出もあります。
私にとってのマッスル・ショールズの最初の出会いはやはり「Don Nix」の3作目「Hobos,Heroes And Street Corner Clowns 」であり、続いて「Smith Perkins Smith」の唯一のアルバムであり、「Orleans」の1作目となるでしょう。

この3枚は私にとっては永遠の愛聴盤でしょう。
またそこから本格的にアメリカの音にどっぷりと浸かっていく事となるのですが、その中で絶えず彼らのサウンドと言うか、彼らの仕事が私の目に入ってくる事となるのです。
ある意味アメリカの音を創り上げてきた人達の、その中の最も重要な彼の死は本当に残念です。
最後に、ここに彼の仕事ぶりが記載されています。
興味がある方は覗いてみて下さい↓
http://www.discogs.com/artist/Barry+Beckett

1