静岡中央電鉄の車両 6  

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■静岡中央電鉄3300系
■起動加速度:3.5km/h/s 減速度:4.0km/h/s
■IGBT−VVVF制御
■2両(2M) ←新静岡 Mc+Mc 西浜松→


本線の増結用車両として製造された形式。この形式の投入前までは3100系を増結用に充てていたが、相良御前崎線(現在、御前崎線)の開通に伴い、すべて御前崎線で運用されることにし、本線には新たな増結用の2連の形式を導入することとしたため、この3300系が製造された。
9500系と増結されることが多かったため、9500系と性能をあわせている。
増結運用の他、一部運用に、3300系を3本連結の運用が存在する。
車体側面の帯に黄緑を配し、他の車両とは若干異なるが、これは前回導入の2両車、3200系から引き継がれている。
なお3200系が支線区用に導入されたのに対し、3300系は本線用に導入されたため、ワンマン対応装置は取り付けられていなかったが、運用の柔軟性を挙げるため、ワンマン対応機器を装備した。現在では御前崎線で運用されるほか、3200系の代走で南竜爪線、清水線でも運用されることがある。



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■静岡中央電鉄3200系
■起動加速度:3.5km/h/s 減速度:4.0km/h/s
■IGBT−VVVF制御
■2両(2M) ←新静岡 Mc+Mc 西浜松→


2007年に登場した3200系は3100系に続いて導入された2連の形式。南竜爪線向けと、藤枝鉄道直通用向けに製造された。南竜爪線向けの車両については現在も、南竜爪線で活躍しているが、藤枝鉄道直通向けの編成についてはしばらく藤枝鉄道線で使用されたあと、御前崎線の開業に合わせて静中線に返却され、現在も御前崎線で活躍している。その他清水線への入線も少数存在する。20M3ドアの形式で、本線での運用はない。






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