静岡中央電鉄の車両 5  

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■静岡中央電鉄3100系
■起動加速度:3.5km/h/s 減速度:4.0km/h/s
■GTO-VVVF制御
■2両(2M) ←新静岡 Mc+Mc 西浜松→


3100系は、TRAILに製造を委託した形式。導入時は清水線で運用と本線の増結運用で使用されていたが、御前崎線開業後は御前崎線で活躍している。ロングシートで20M4ドアの車両で全車が2両編成を組んでいる。
GTO-VVVF制御を採用し、音階を奏でるシーメンス製を主に使用している。





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■静岡中央電鉄4000系
■起動加速度:3.5km/h/s 減速度:4.0km/h/s
■GTO-VVVF制御 及び IGBT-VVVF制御
■6両(4M2T) Mc+T+M+M+T+Mc 4両(3M1T) Mc+M+T+Mc



2006年〜2007年に製造された4000系は、TRAILで製造された。TRAILと静中の相互直通が決定した際、静中車両でTRAILに乗り入れが可能な車両が少数で、車両が不足しているため、TRAIL側でTRAIL線に対応できる車両として製造された。本線の4000系はすべて6両編成でTRAIL直通対応のため主に直通の快特運用で使用されている。最近では沼急線に数編成が転属しており、4両編成に組み替えられた編成も存在する。1次車はTRAILで帯の塗装がされたが、2次車以降は静中で塗装されたため、塗装が若干異なっている。静中では当時約20年ぶりの新デザイン車両の投入だったため運用開始時には非常に人気であった。





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