静岡中央電鉄の車両 4  

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■静岡中央電鉄8000系
■起動加速度:3.5km/h/s 減速度:4.0km/h/s
■GTO-VVVF制御
■6両(4M2T) Mc+T+M+M+T+Mc 4両(3M1T) Mc+M+T+Mc



8000系は1987年に登場した形式。当時はまだ界磁チョッパ制御を採用する鉄道も少なくなかったが、静中ではVVVFを採用した。TRAIL乗り入れ基準には適合しており、TRAIL直通直後に1ヶ月ほど特別に直通運用に入ったこともあるが、現在では乗り入れ対応機器を撤去し、10000系に流用したため、TRAIL線には直通できない。20年ほど本線でのみ活躍していたが沼急線高規格化の際に沼急線への転属が決定し、数編成を除き転属した。もともと少数派だったため、本線ではなかなか見ることができない。初期車には戸袋窓付き車両も存在するが同一の運用に就いている。沼急線へ転属時、中間2両が余剰となったが、その車両は廃車にはならず車両区に留置されたままになっている。
登場から20年以上経過したため、今後、更新工事を行っていく予定

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↑初期車




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■静岡中央電鉄6000系
■起動加速度:3.5km/h/s 減速度:4.0km/h/s
■界磁チョッパ制御(一部編成はIGBT-VVVF制御)
☆6両(4M2T) Mc+T+M+M+T+Mc 4両(3M1T) Mc+M+T+Mc



1978年に登場した6000系は静中線内運用車で、TRAIL乗り入れ非対応の車両。5000系に引き続き界磁チョッパ制御を採用、また静中初のステンレス車である。登場後は30年ほど本線で運用されていたが沼急の高規格化で沼急線転属が決定し、沼急線に転属した。その際に更新工事を行い、数編成は制御装置がIGBT-VVVF制御化されたが、その後の更新車は界磁チョッパ制御のままとした。
沼急線へ転属時、6両編成から4両編成に組み替えられ、中間車2両が余剰となったが、8000系と異なり、その2両で運用できるように一部の車両に先頭車化改造が実施され、現在、藤枝電鉄と本線で活躍している。
すべてが沼急線に転属していたが、一部編成が9500系850番台・500番台と入れ替わる形で、本線に戻り、4両編成で活躍している。
なお8000系と同様に初期車は戸袋窓付きとなっている。現在2編成が登場時の塗装に変更され活躍中である。また、現在1両車の試験を実施するために中間車2両が両運転台仕様に改造され、試験を実施中である。


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↑リバイバル塗装となった、初期の戸袋窓付き車
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↑先頭車化改造車




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