静岡中央電鉄の車両 2  

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■静岡中央電鉄3000系
■起動加速度:3.5km/h/s 減速度:4.0km/h/s
■抵抗制御
■4両(4M) Mc+M+M+Mc 2両(2M) Mc+Mc



1961年から製造された3000系は、18M3ドアの車両でロングシートとなっている。抵抗制御を採用し、全車電動車である。当時としてはかなりの高加速性能で主に優等列車に使用されていた。また製造時には新聞等でも何度も取材されたりもした。現在2両編成は全編成現存しており清水線で運用されている。4連についてはすべて8500系化されるものと思われたが数編成が3000系のまま、予備車として残り、1編成が保存車両として存在している。最近まで本線でも活躍していたが、ATC化以降は、ATC機器を搭載していないため、本線の活躍は見られなくなっている(ただし保存編成1本はATC化対応されている)。

塗装はしばらく登場時の水色帯一色だったが最近になって青と水色の2色に変更された編成も存在する。最近では珍しい片開きドアの車両なので、ファンからは非常に人気である。ちなみに静中の車番はMc、M、T関係なく連番でつけられているがそれはこの形式が始まり。


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↑旧塗装。




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