静岡中央電鉄の車両 10  

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■静岡中央電鉄10000系
■起動加速度:3.5km/h/s 減速度:4.0km/h/s
■IGBT-VVVFインバータ制御
■最高時速120キロ
■6両(4M2T) ←新静岡 Mc+T+M+M+T+Mc 西浜松→


2007年に登場した10000系は、静中線内の「快特」専用車両として開発され、導入された形式。転換クロスシートで2ドアという今までの静中には全く存在していなかったタイプの車両である。外装はアルミ車体を全塗装したため、鋼鉄車体にも見える。静中では今まで優等種別向けの専用車両の導入はしていなかったがTRAIL線との相互直通開始後、東京方面からでも快適にご利用いただけるようにと計画され製造された。現在は線内の「快特」運用の他に早朝の線内「準急」や「各停」、TRAIL線直通の運用にも充当される。
また2007年にまとまって製造されたが2008年5月にも1編成のみ増備された。この車両は減速度が4.0km/h/s(2007年製造車は減速度が3.5km/h/sだった)とされた。その後他の車両も減速度が変更された。2ドアの車両ということで、ラッシュ時には向いていないため、ラッシュ時でもなるべく混雑しない運用についている。快特での長距離輸送を考慮し、トイレ取り付けが行われ、現在では全編成に車椅子対応の大型トイレが設置されている。なお車椅子スペースは1号車、3号車、4号車、6号車に設置されている。





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