ミラクルバナナという映画が、今日から全国に先駆けて愛知・岐阜の一部の映画館で公開されています。
日本でのロケを愛知・岐阜で行ったこととか、ストーリーの基が名古屋市立大学大学院教授の森島紘史氏がリーダーを努めるプロジェクトをベースにしている関係で、愛知・岐阜で先行上映された模様。
で、行ってきました。小山田サユリ、宮崎美子、アドゴニー、錦織良成監督の舞台挨拶も見られると言うことでしたので。
まあ、ストーリーについては書きませんが。
最初、「バナナから紙を作る」と聞いて、「バナナの
皮→紙」だと思ってました。
「バナナの実を収穫した後の木は、伐採して捨てる→パルプにして紙を作る」
と言うことなんですね。
紙を作る為の森林伐採は環境上も問題になっています。しかし、ケナフなどのようにまったく新しい作物を導入すると、『野生化』などの色々な問題があるので賛否両論です。農作物の廃棄物(二次産物?)を捨てずに再利用すると言うのは使えるのではないかな、と。ソレが地元の人々の生活向上になればなおのこと。
がんばれ。

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