簑田弘大プロフィール  profile

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 作曲・三味線演奏家
 簑田弘大
 Minoda Kohdai

 1983年、三味線演奏家の父・杵屋五司郎と母・日吉静永の長男として東京で生まれる。

 91年、尚美学園子供音楽科に入学。同学園内作曲コンクールにて最優秀賞受賞。
 06年、国立東京藝術大学(長唄三味線専攻)卒業。
 08年、昭和音楽大学非常勤嘱託に着任。

 04年、波田陽区CD「ギター侍のうた」ツアーにてライヴやTV番組(ミュージックステーション、POPJAM等)に出演。
 05年、TVドラマ「タイガー&ドラゴン」の音楽収録に参加。内田ゆう子CD「音景色」の収録に参加。
 06年、goez'onCD発売。

 05年、サントリーホール主催「レインボー21デビューコンサート」にソリストとして出演。「三味線コンチェルト」を新編曲版にて初演、ピアノと共演する。

 06年、現代美術の第一人者「伊藤隆道」展イベントにて、同氏のモニュメントと自作曲「冬の朝」をコラボレーションし好評を博す。

 フランス・パリ、タイ、バングラデシュ、韓国等での海外演奏など、国内外で活動している。

 日本音楽集団所属。
 和楽団「煌」結成所属。
 アンサンブル室町結成所属。
 長唄東音会所属。
 勢会所属。
 長唄協会会員。
 銀座芦野サロン三味線教室講師。
 はいから和楽器教室三味線講師。

 これまでに、長唄三味線を杵屋五三吉、杵屋五吉郎、長唄を稀音家六静世、東音西垣和彦、ピアノを林智子、ソルフェージュを星野清、一ノ瀬弘子、ローラン・テシュネ各氏に師事。

 古典から現代、作曲活動また音楽教育まで幅広く活動している。

 ホームページ http://fine.ap.teacup.com/shamisenist/
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勢会  演奏予定

日時
 2009年10月24日(土)
 開場 1:30pm
 開演 2:00pm
場所
 角筈区民ホール(新宿)
曲目
 紅葉詣,秋色種,助六,橋弁慶
出演者
 勢会同人
チケット
 ¥1,000(全席自由)

 第七回長唄勢会です。
 今回は「紅葉詣」上調子にて出演します。
 チラシ、チケットあります。

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秋によせる  演奏予定

 日本音楽集団第197回定期演奏会〜日本音楽集団創立45周年記念シリーズ〜です。
 今回は「SF交響ファンタジー邦楽器版」に出演します。
 チラシ、チケットあります!!

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客演指揮:和田 薫

「秋の舞U」は、創立25周年の際に委嘱・初演されました。ステージや客席に位置された「天」「地」「人」の3グループそれぞれが自由な速度で、自由な表現をしながら対峙、融合を繰り返します。海外公演でも演奏。「クリタ」は「コンポーザーズ・プロジェクト・シリーズT〜廣瀬量平」の折に登場した中村典子氏初めての邦楽器作品。この魅力ある作品は箏奏者の心を捉えます。「星月夜」は、さまざまなフィールドでコラボレーションを展開している若き作曲家三宅一徳氏が秋の夜空の星たちを謳います。今回は、伊福部昭氏の薫陶を受けた和田薫氏を招き、「日本狂詩曲(邦楽器版)」の編曲と「新曲」の自作自演が実現するのが何よりの楽しみです。

「秋によせる」

○秋の舞U(1989)/松下功作曲

○クリタ〜二面の箏のための(1998)/中村典子作曲
  箏T:宮越圭子、箏U:熊沢栄利子

○星月夜(ほしづくよ)(2000)/三宅一徳作曲/指揮:稲田康

○新曲(委嘱初演)/和田薫作曲/指揮:和田薫(客演)

  〜休憩〜

○SF交響ファンタジー/伊福部昭作曲・秋岸寛久編曲/指揮:田村拓男

○日本狂詩曲邦楽器版(委嘱初演)/伊福部昭作曲・和田薫編曲/指揮:和田薫(客演)



2009年11月18日[水] 午後7:00開演(午後6:30開場)

会場:第一生命ホール(晴海トリトンスクエア)(都営大江戸線「勝どき駅」A2a出口より徒歩8分)
主催:特定非営利活動法人日本音楽集団
共催:NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール
助成:平成21年度文化庁芸術創造活動特別推進事業、ローム・ミュージック・ファンデーション
                                   
入場料:全席指定 
     [前売] A5,000円 B4,000円 C3,000円
     [当日] A5,500円 B4,500円 C3,500円                   
チケット予約:
  日本音楽集団 TEL:03-3378-4741 FAX:03-3376-2033 E-mail:office@promusica.or.jp
  電子チケットぴあ pia.jp/t 0570-02-9999
ヤングシート:25歳以下の方にB,C席を割安料金で。
前日午前中までに日本音楽集団事務所へご連絡ください。


「守破離」

和田薫

 1988年米国に於いて拙作「楽市七座」の初演時の出会いから21年。2007年9月の定期には「喚起の時 II〜20年の時を越えて」と題した個展を催して頂きました。そして今回、新作委嘱と共に恩師・伊福部昭先生の「日本狂詩曲」を日本音楽集団版にアレンジするという重責を伴ったお話を頂き、今一度、日本音楽集団の“あり様”を問うてみたいと企図するところであります。
 生前、伊福部先生は世阿弥の「守破離」を我々門弟に訓蒙しておられました。そして、その道は日本音楽集団の存在そのものを示すように私には思われるのです。
 伝統を重んじ、手法を守ることが元来の邦楽音楽の定めでしたが、1964年に生まれた音楽集団は、伝統の垣根と掟を越え、60年代からの現代音楽に重要なコンテンツを築き上げました。
 そして今、日本音楽集団は「離」の境地へと昇華しようとしているように私には思われます。古典と現代音楽、伝統とアヴァンギャルド、個と集、それらの相対構造を「守」し「破」してきて、いよいよ独自の世界へと出港する夜明けを迎えようとしています。
 「日本狂詩曲」は、伊福部先生のオーケストラ作品の処女作でありながら、パリで行われたチェレプニン賞第1席という国際的に評価の高い作品であります。あらゆる書法が独創的で、特に打楽器を9人も必要とする編成には、伊福部音楽の特異性を第1作目から顕著に表していると言えます。この名作をアレンジするのは至難の業ですが、この作品が本来もつ素材(モチーフ)の根源が、実は伝統邦楽にあります。つまり素材(モチーフ)を活かすことによって「日本狂詩曲」は“先祖返り”するかもしれません。
 作曲家にとって、作品をアレンジされることは本意ではありません。しかし、日本音楽集団だからこそ表現できる伊福部音楽の創造を試みる。それが「離」へと繋がるならば、伊福部先生も天上で微笑んで下さるでしょう。
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2009/10/22

しばらく  たまに日記

 みなさん、こんばんは、簑田弘大です。

 しばらく更新できずにいました。
 というのも、少しばかり休みをとって旅行に行っていました。

 初ハワイです、祝。

 有名なワイキキの方ではなく、コオリナというところに行って来たのですが、良い所でした〜◎
 ワイキキも少し行ったのですが、ワイキキとはまた違う、ゆったりとした感じでした。
 
 ビーチを少しだけ紹介〜。

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 帰って来たら山のようなメールと仕事が待ってましたー!!
 また仕事頑張るぞっっ!!
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2009/10/22

11月稽古日程  稽古日程用掲示板

 11/6(金)
 11/11(水)
 11/19(木)
 11/26(木)
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2009/9/30

キャサリン's BAR  たまに日記

 知人の結婚式で熊本と博多に行ってきました。

 熊本は今回行ってみて驚いたのが、空港や駅等、スザンヌさんがそこかしこにいるのです。
 もちろんポスターですが。

 いまや熊本の代表!!的な感じでしたね。

 それで、スザンヌさんのお母さんがやっているというキャサリン's BARに行ってきました。

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 知人がそのお母さんキャサリンの先生だったそうで、本来立ち飲みやなんですが、奥の唯一あるテーブル席に案内してもらいました。

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 1杯all500円と、お手頃な値段設定。おつまみもしかり。
 さすが、賑わっていました。

 オリジナルメニューにそれぞれの名前がついたカクテルがあり、ボクはスザンヌを頼んでみました。

 左から、スザンヌ、キャサリン(母)、ヴァンダム(父)。

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 飲みやすい感じのカクテルでしたー。

 近くにあればいいのにー。
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2009/9/30

10月稽古日程  稽古日程用掲示板

 10/14(水)
 10/19(月)
 10/23(金)
 10/29(木)
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2009/9/22

沈む音楽家  たまに日記

 一昨日は、豪華客船で公演してきました。

 中学の頃、映画「タイタニック」が公開されて、文研(一般で言う文化祭)でタイタニックについて研究発表したことがあります。

 タイタニックに乗っていた音楽家は船が沈む時まで演奏を続けて、最後の最後まで演奏をやめなかったと言います。

 今回は、まさかそのタイタニックの状況!!??と思いましたが、まあそんなことないですよね、笑。
 第一、停泊してる船だし。

 今回は「The World」という船でしたが、でかさは半端ないです。

 中に入るにはパスポートが必要だったし。
 
 入るとき、「それはバズーカですか?」と楽器をさして言われました。
 もちろん冗談ですが。

 中には、マジックでも始まりそうな、いい感じのシアターがあって、そこで演奏しました。

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 今回はそこで、三味線と箏の演奏を聞いてもらいました。

 老夫婦っぽい感じの人が多かったですが、スタッフをのぞいて全て外国人。ほとんどが恐らくアメリカ人でした。

 どんな反応かなあと思いましたが、終演後楽器を見に来たりと、結構興味深々だったので良かったかなあと思いました。

 いいなあー、あの船。また乗りたいもんです。

 あまり上手く全体はとれなかったですが。

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2009/9/18

煌★バンドLIVE終了  たまに日記

 煌★バンドLIVEに来ていただいたみなさま、ありがとうございました!!

 新しいコンセプトで、事故もいろいろとありましたが、みなさんの応援のおかげで、なんとか無事に終わらせることができました。

 また次回につなげられる様、面白い企画、演奏をしていきますので、よろしくお願いします!!

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2009/9/17

煌★バンドLIVE  演奏履歴

日時
 2009年9月13日(日) open 6:00pm start 7:00pm
場所
 Star Pine's Cafe
曲目
 In the mood
 邦楽器のためのインプロビゼーション 他
出演者
 煌★バンド
  篠笛 あかる 潤・田中 涼二(ゲスト)
  尺八 友常 聖武・松岡 幸紀・渡辺 元子
  三味線 田中 奈央一・簑田 弘大
  琵琶 久保田 晶子
  箏 阿佐美 穂芽・衣袋 聖志・日原 暢子・平田 紀子
  打物 長谷川 剛士(ゲスト)・盧 慶順(ゲスト)
  アレンジ 篠田 大介
チケット
 ¥3,000+1drink
主催
 和楽団「煌」

 和楽団「煌」が主催する、新しいグループ「煌★バンド」のfirst liveです。
 和楽器のビッグバンド風な楽器群でライブ系ミュージックを、お酒を片手にお聞き下さい。もちろんコーラでも◎笑
 ぜひご期待ください!!
 チラシあります。

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