2011-09-17
まだ、本州での残暑が厳しいですよねぇ。
5時起きで、朝食後にワンワン散歩・・・6時から陽が昇ってきて、日射が急激にきつくなって、ご自慢の男の日傘で対処。
でも、北国育ちのオイラ、嫌気が差して、今朝から4時半起き。
出るときは暗くて、帰りに明るくなります。
でも、来週あたりから秋が到来か?
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巨大津波、三陸で6千年に6回か…地層に痕跡
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110821-OYT1T00511.htm?from=main1
思い出したことが・・・千年に一度の周期で、巨大津波が起こっていた!!!
少し前の新聞記事(8/22)ですが、ちょっと驚き。
北大の地形学の専門家平川特任教授らが発見!
何が驚きって、これまで、そんなことに専門家たちは気が付いていなかったのか?!
北国十勝の学生時代、土壌・地質学の実習レポートが課せられ、自分の近くの神社境内(無人)を50cmほど掘りました(長い間、人の手が掛かっていないところを掘れとのお達しだった)。
すぐ、サンドイッチ状の地層が綺麗に現れ、数層の黄色い火山灰層がクッキリ(ちょっと感激!)・・・こんなに簡単に地球の歴史が判るとは。
この新聞記事を見た瞬間、この学生時代の体験を思い出し、とても不思議に思いました。
「千年に一度の周期」が分かったのは、薄い層ではあるが、6層の層が発見されたから(間隔をおいて、海中の石が運ばれた層が重なっている)・・・こうなっていますが、東北大あたりの研究者は気が付いていなかったのか???
これって、長いスパンでの巨大津波の発生への認識がないために、専門家たちもそうした調査視点を持てなかったんでしょうね。
何か、人間の先入観の恐ろしさを認識しました・・・つくずくと。
視点を持てなかったということで言うと、数か月前、NTTからお手紙が来ました。
「ひかりモデムの設定を変えよ!」・・・停電になっても、モデム機能を自動復帰させる処置。
うちでも、3.11の12時間停電や計画停電の直後、電話が不通になり、ネットで調べて直しました(機器の電源投入順で解決)。
その手紙がきて、「なんだ、NTT!。通信のプロたちがそんな対策もしてなかったのか?!」とあほらしい気になったもんです。
停電後、さぞかし、たくさん、たくさんNTTに電話が来たでしょうねぇ!・・・それで、シコシコとシステムを直していたんでしょうね。
要するに、万一のことを考えていない・・・原発事故と同じ!!!
想定内のことなのに、できることなのに、「長時間停電はあり得ない」というNTT技術陣のおごりか?!

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