2008-06-28
コーヒー焙煎の革命!!!
これまで、テフロン加工のフライパンで焙煎(20分)してきましたが、後半の10分はとにかくヘラでかき混ぜなければ焼きムラが出ます。
それで、手がだるくなって、そろそろ飽きてきました。
『豆が自分で動く(回る)仕組み』をネットであれこれ検索していて、『ポップコーンメーカー』を使う方法を知りました。
ヤフオクで最安の『ポップコーンメーカー』を見つけました(本体1250円、送料500円)。
最安製品で充分・・・どうせ、本体が触れないほど高温になり、熱で壊れる可能性もあるような気がして。
@ 生豆(1回につき100gまで)を入れて、真夏なら5分間で仕上がり、真冬なら6分間で仕上がり。
A 「パチパチ」と豆がはぜるようになってから少し経過したぐらいがよろしい。最終的には、豆の色で判定。
B 本体の底から吹き上げる熱風で豆が自己回転する。
C 豆が本体から飛び出すことはなく、皮だけが出てくる(ポップコーンのときは、膨らんだコーンが本体上部から吹き出してくる)。
D 仕上がりには焼きムラがない。
E 焼きを止めるため、急速に豆を冷やすことが肝要(二つのザルに手早く交互に移し変えて)。
F コーヒーを飲むのは、完全に冷えてから。
G 味は、充分いける!!!
[注意点] 本体を水洗いはできない(底から内部に熱風が吹き上がってくる仕様なので)。



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