2008/12/17
12月7日 日曜日、テレビ朝日の「ザ・スクープSP」で
“追跡…真珠湾攻撃前に米国が計画した
(日本先制爆撃)封印された68年目の真実”
と言うのを放映していましたがご覧になりましたか。
因みに、レポーターは長野智子氏…
彼女のブログを参照してください。
ここに「幻の日本爆撃計画 アラン・アームストロング 著/
塩谷紘 訳 日本経済新聞出版社 刊」と言う本がある。
これは、アメリカが、支那事変に
フライイングタイガーと称する覆面空軍部隊を送り
日本を攻撃した。その攻撃作戦で支那空軍基地から宣戦布告なしに
長崎をはじめ、日本の主要都市を焼夷弾で焼き払い
女・子供など非戦闘員を焼き殺す。と言う
非人道的な作戦の密命が下された。
その元凶は、モーゲンソー財務長官、ハル国務長官、スチムソン陸軍長官、
ノックス海軍長官、そしてルーズベルト大統領…
彼ら5名が署名した極秘文書をJB-355と言い、ニューヨーク州の
ルーズベルト大統領記念図書館に保存されているという。
そのJB-355極秘命令書を、白日の下に曝し、
かつ詳らかにした力作がこの本である。
日本を愛する日本人なら是非読んで戴きたい。
ではなぜこの非人道的作戦が遂行されなかったか
それについても この本に説明されているが、
この本を読めない方のために紹介しておく。
それは欧州戦線(独・伊 対 英・仏・ソ)において
英国にも爆撃機配備が必要であり、爆撃機の生産が追いつかず
支那への配備が実施できなかった。という実情があった。
日本にとってまさに幸運?と言うべきか。
真珠湾攻撃より5カ月早く「青天白日旗」をつけた
ローキード ハドソン爆撃機で 日本を無差別空爆しようとした
アメリカが「リメンバー・パールハーバー」とはおこがましい。
ここにも 田母神論文の正当性が裏づけされた訳である。
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はじめまして。UPしていただいてありがとうございます。米国にいますので米市民に真珠湾とバターン死の行進について被害者顔され 本当かなとふと思いさいきん検索しだし、こちらにたどり着きました。