今日は息子の手に出来たイボ取りに、皮膚科に行ってきました。
さて、イボってどうやって取るの?
上の娘もイボが出来た時は『ドライアイス』の角を当ててイボを焼きました。
息子の時は『液体窒素』で焼くと説明を受けました。
ちなみに『液体窒素』はよくテレビでバラ

を凍らせパラパラにしたり、バナナ

を凍らせ釘を打つアレです。
「そりゃー痛いだろ〜」
皮膚科医は「本当にやる?痛いよ。」と念を押しました。
息子は右手の甲と左手の指の爪の生え際に出来ていて、指の場合はかなり痛いそうです。
薬でも取れるそうなのですが、時間がかかると言う事で、親の一存で『液体窒素』を選びました。
皮膚科医も看護婦も息子の爆泣きを想像しなだめ言葉を考えていたと思います。
僕もその状況を想定し、「頑張ったら野球のバットとボールを買いに行こうな!」と少し緊張している息子を励ましました。
棒の先に巻いてあるガーゼを少し指で尖らせ、そこに『液体窒素』を染み込ませ、1箇所4回イボに押し付けました。
ジューと言うかパチパチと言うような音がしてました。
その間息子は下を向いたまま、3回目押し当てた時に細い声で・・・
「いたい・・・」
指の方は1回目より少し震えながら、すーっと息を吸ってから同じく細い声で・・・
「いたいぃぃぃ〜・・・」
施術が終わると白い顔をして、鼻の頭に汗を一杯かいてました。
皮膚科医も看護婦も、「年長さんだよね?我慢強いね〜〜」と激励してくれました。
親的には子供の根性を見せてもらい、いつも叱られている息子ですが、見直しました。
しかし、こんな根性がある息子ですが、前日バットで上手にボールが打てずにグズって泣き崩れていました。
病院の後『ダイソー』に行き、プラスティックのバットとボールを買いました。
息子の『根性』は100均のオモチャに代えられました(安っっ!

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