今日小学校で総会が開かれ、PTA会長を退任しました。
2年間の任期で、1年間会長をやらせてもらったが、正直不完全燃焼です。
もっとやりたい!と言う意味ではなく、やりたい事、やらなけれいけない事が出来なかった事であり、それを遂行する力が自分には無かったと言うことである。
子供を持つ親御さんはそれぞれ考えが違い、PTAに関しても温度差がある。
他の役員さんも、仕事に家事にPTAでいっぱい一杯です。
大変でもやらなければいけない事はやらなければいけません。・・・が、その活動は本当に必要な事なのであろうか?
この余分な不必要な仕事が多すぎて、それ以上必要な事が出来てません。出来ません。
不必要な事を排除し、本当に必要な事を探しそれに汗を流すべきである。
なのに体裁を気にしたり、慣例を重んじたり、子供を見てないPTAが多いのではないか・・・
発生した問題を先延ばしにせず、あいまいな事にルールを作り、不必要なものを削除し、一部の役員だけでなく、仕事を沢山の人に分散しました。
役員の仕事を楽にしたいのではなく、それで余裕が出来た時間を使い、本当に子供達に必要な活動を話し合い行ってもらいたいのです。
しかしそれを強制する事は出来ません。
PTAのプロは居ません。だからこそ間違う事もあるだろうし、何度も何度もやり直す事もあります。
ただ『志』だけはきちんと持ち、取り組んでもらいたいと思います。
で、あれば「何の為にこのPTA活動しているかわからん!」とか「まぁとにかく適当にやればいいんだよ」などと、口にする人は居なくなるでしょう。
取り合えず終わりました。
2年間大変でしたが、非常に有意義な経験が出来、良かったです。
これからはもっと本業の方にエネルギーを使いたいと思います。

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