口癖ってありますよね?
そしてこの『口癖』はなかなか自分では気付かないですよね。
僕の口癖は「例えば・・・」です。
痛みの状態など患者さんに説明する時、「仙腸関節が・・・」とか「正中神経が・・・」など、専門用語だけで話をすると楽なのですが、当然患者さんは何の事か判りません。
自分が施術に関わるようになって

、最初に苦労したのが、難しい専門的な事を如何に『一般的な言葉』に代え伝えるかと言う事でした。
そこで出る言葉が「例えば・・・」です。
患者さんはこの『例え』が判り易いと言って下さります。
それで患者さん自身の体の状態や、痛みの原因を理解して頂ければ、「頑張って治そう」と言うモチベーションも上がり良い結果が出ます。
この『例えば』は通常の会話の時にも出ます。
そしてたまに、『例えば・・・』が例えになっておらず、「ん?」とけげんな顔をされる事があります(笑)
しかし、こちらが一生懸命一般の言葉で患者さんに説明しようとすると、逆に患者さんの方が専門用語を連発してくる方が見えます。
当院だけでなく、

では、お勧め出来ませんのでお止め下さいませ(笑)
もちろん、専門職の方なら問題ありません。こちらも安心して専門用語を使い説明出来ます。
中には間違って、言葉を使ってみえる方も見えますので、突っ込み甲斐があります(笑)
そんないぢわるな院長でした。

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