昨日、釜山から帰ってきた。
ビートルの中で、携帯メールに何通か
メールが入ってきた。
演劇関係者の知り合いが亡くなったとの知らせ。
思わず涙が溢れてきた。
もうずいぶん前だけど
僕はその人とケンカをしたこともある。
口論したこともある。
しかし、死はあまりにも辛すぎる。
こうして書いている今も信じられない。
死をどう受け止めていいか分からない。
演劇によって、病気が助かるわけじゃない。
いったい演劇は何の力があるのか?
今はただ冥福を祈るしかない。
Kさん、あなたにとって演劇はいったいどういう意味を
持っていたのか。
死を受け入れるのはしんどいな。
今の気持ちを書いておく。
正直、あなたが死んだのは寂しい。