2018/4/12

構造と気づき  気づき

自分がどんな仕事でも雑に扱ったら雑用、
逆にどんな仕事でも大切と思えば価値ある仕事に。
それは頭にある。だから、出来るだけ何事も丁寧に
対応しようと心掛けている。
しかしこのところ事務作業が多め。
日本の多くの大学もきっとそうかもしれないが、
この40代は役割も多い。
クリエイティブな仕事、アイデアを活用する領域に
関わる時間がものすごく制限されてしまう。
大学運営業務について手を抜ける能力がいるが、
僕にはそれが出来ない(笑)。
自慢ではない。
不満を言ってるのでもない。
・・・大学の構造的問題だから、
自分が改革出来ない今は仕方がない。

50代、60代で、より鮮明に社会貢献出来るように
するためには、この40代の時期の醸成が必要なわけだが、
どうしても日常業務に追われる。
自分が子育ても親の介護にも関わらないでいいなら、
おそらく出来る。しかし、Wケア時期に入っている今は、
精神的に強くないとこういう問題こそ乗り越えられない。
そこで僕は思う。40代を大事にする組織がいいと。
組織は活動的で、個々も溌剌と生きることが出来る。
だから僕が50代になったら、40代の人が働きやすい
ような仕事環境を提起し、形づくりたい。
さらには、仕事だけが人生、のような固定した
価値観を持たず、
子育てやメンタルヘルスにも配慮したい。
僕が苦しんだり克服してきた体験が
きっと生きるはずだ。
構造に目をやる、これは大事なことだ。

40thの案内状発送までの段取りがついた。
学生の力を借りた。それがすごいのだ。
「フォーマットの形はどれがいいですか?」
「申し込みが来たら先生のパソコンに同時に
届くようにしました」サイバー力が半端ない。
今年のWeb班は最強の様子。
結果、ハガキにQRコードを載せ、
同窓生がそれを読み取って
申し込みフォーマットに申し込む形に
(電話やメールでの申し込みも可能)。
もう一度言いたい、学生すごい。
あとは粛々と進めるだけかな。
1100通のハガキ発送。
現役学生から同窓会事務局まで協力を仰ぎながら、
5月19日(土)に向けて進む。

もう一件。
音響、舞台機構調整、音響機構調整作業3級の
受検申請書を学生15名分とりまとめて郵送。
郵便局で「簡易書留ですか?」と聞かれ、
「え?」となった。
普通の書留と簡易書留、違いを知らなかった。
もう分かったから、今日はちょっと得した1日になった。

(メモ)書留郵便、郵便物の引き受けから配達まで、
その送達の全経路を記録し、その間の授受を明らかにして、
確実な送達をはかる。1966年から別に簡易書留の制度が
設けられた。これは郵便物の引き受けと配達の際のみ
記録し、運送の途中に記録はおこなわないもので、
一般書留より料金は安いが、賠償は一定額まで。
書留の歴史は古く、1872年2月(明治5年1月)。
また、書留郵便のなかに、現金書留もある。




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