上半期イベントラッシュおわったー
さあ、秋の展示会用のプラモをつくろー!
新作原型もいっしょにね!
先日こちらにアップしたバロム1を
ツインメッセ静岡搬入口をバックに撮ってみました。
大スケールだけに、自然光で撮るとなかなかにおもしろい。
『鉄道模型とキャラモデルによる、高次元な融合展示』という
崇高な理念を掲げ、まずはこんなカタチで第一歩をふんでみました。
ガレキイベントでもさんざん使ったクロスや
へちょい複線エンドレス線路を敷設し、それなりに格好はつきましたが
まだまだ理想には程遠い。
来年も変わらず、ない知恵を絞っているかもしれない。
だからこそ『おもしろい』のかもしれないですけどね。
メーカーブースの印象ですが・・・
やはりバンダイのC62 2が展示されなかったのが
ショックでかかったです。楽しみにしてたのにぃ。
ただスタッフさんの話だと、「中止ではなく延期、景気の情勢をみて
発売のタイミングを検討します。ちなみに999号との共用は考えず
あくまで純粋な蒸機プラモになります。」とのこと。
2号機・3号機のニセココンビをやりたいので
ぜひ3万円台でどうかひとつ。
しかしながら、『宇宙戦艦ヤマト復活編』の公開が現実味を帯びた今、
秋〜年末はヤマト中心のラインナップになりそうなので
さらに遅れるかもしれません。うれピーとかなピーが渾然一体。
さて蒸機といえば、トミックスの会場発表新製品『C57 135』
かなり古くからのNゲージャーならば、過去に同社から
テンダードライブでC57が発売されていたのもご存知でしょう。
今回はちゃんとエンジン側に動力が入っています。
KATOブースで期待していた14系ブルトレは
試作品も展示はなし。床下マウントのカプラーと
白色テールサインにはなるそうです。
鉄コレでは富山ライトレールが路面電車新シリーズとして
発表されていました。専用動力ユニットも同時発売。
・・・となると、岡山のあの路面電車も期待が持てるかも。
ターレットトラックやフォークリフトのキット化が
内輪では話題のアオシマ。
フィギュア新製品で、「けいおん!」はじめるそうです。
なんというか、このメーカーはタミヤの十数倍は
空気を読むのが速い。
ちなみに一番人気の澪ではなく、唯ちゃんでした。
ホビコンで版権おりなかったのもこのせい・・・とは
断定できませんが・・・。
超絶的びっくりアイテムがなかった反面、
各メーカーが知恵をしぼり、今まで陽があたらなかった
アイテムを発表しているのは、あたかも
扇風機やオーディオ、昆虫までもが製品化されていた
プラモ黄金期に、ちょっぴり戻ったようで少しうれしくもあります。
アマチュアモデラーも負けてはいられないな(>ワ<)

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