2007年3月9日
前日と同じで7時に起床、
起きた人だけで「棚湯」につかり、最後のひとときを堪能。


その後朝食バイキングで朝食を食べて、
私は
眠りながらも化粧をする。
荷物を片付け最終チェックをする。
友人Iが
几帳面なA型よろしくゴミの片づけを始める。
そして3日目、最終日にしてようやく観光スポットへ。

地獄めぐりを決行、
みんなで各地獄へ行った。
・地獄とは源泉池のことで、
それぞれ温度は違っても80度以上は確実な、
まさに地獄のような熱さだった
・いろんな地獄があって、中には
ワニがたくさんいたり、
カバが温泉につかっていたりした
・足湯がたくさんあったので、見つけるたびに入った
・温泉卵が美味しかった

・動物園みたいな地獄があり、そこでラマと友人Nと一緒に写真撮影

・しようとしたら、
友人Nの上着のフードについていたファーが食べられる
・慌てて離れるが、ファーはラマがくわえたままだったためちぎられる
・ファーを取り返したが、
ラマが一度くわえたものなので触りたくないと泣く
・なぐさめるために友人T・Mが友人Nにプリンを購入
・地獄蒸しプリンが美味しくて機嫌が直る
・お昼にきしめんみたいな
「だんご汁」を食べた
・そこのお店のお兄さんもまぁまぁかっこよくて、
九州男児を絶賛する
・その後あと二つの地獄へ
・血の池地獄は
真っ赤だった
・もうひとつのなんとか地獄は、
40分に一度だけ噴水のようにお湯が飛び出るものだった
・行ったらあと5分くらいで見られるとアナウンスが入り、
実は下に誰かいるんじゃないかと疑いつつもすぐ見れてラッキーだった
・そして地獄を後にし、空港へ向かいつつ道の駅へと向かう
・道の駅はたいしたことなかったけど、
ちかくに海岸があってしばしはしゃぐ
・でも寒くてすぐに道の駅へ戻る
・
黒豆甘酒ソフトをみんなが買っていたので一口もらう
・甘いけど少しつんとする味で、私はあんまり好みではなかった
・道の駅の裏にあった菜の花畑で友人T・Mが写真を撮っており、
女7人で
実は一番ロマンチストだと噂する
・ガソリンを満タンにして空港近くの道の駅へいくが、
特になにもなくて車を返す
・空港で2時間くらい時間が余り、お土産を買う
・予想とは違って空港でちゃんとお土産が売っており、
「何もないんじゃない?」となめてかかっていたことを反省
・みんなで一切れずつ鯖の棒寿司を食べ、はんぺんを食べ、飛行機に乗り込む
・飛行機の中ではイヤフォンをつけつつ
爆睡
・そしてセントレアで解散
・私と友人Nはバスで移動

・彼氏が駅に着くまで
友人Nの家に初訪問しくつろぐ
・ついでに本を借りて荷物が増える
・そして彼氏と夕飯を食べに行き、ようやく帰宅
就職したら忙しくなるけど、
またみんなで旅行行きたいなぁ

第一志望の大学ではなかったけど、
この大学に入らなければこんなに充実しなかったんじゃないかと思う。
何よりみんなに出会えなかったかもしれないと思うと、
この大学に入ってよかったとしみじみ感じた旅行だった。


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