2009/3/6
「出逢いと別れ」
春風吹いた瞬間
周波数が合った瞬間
出逢いが訪れ
愛が作り出される
冷たい空気が通った瞬間
背中を向けた瞬間
別れの存在に気づく
愛を置いて新たな道へ

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2008/11/21
白き手をひきながら
たくさんな色を眺める
黄色 白 赤・・・
笑みを残し歩き進む
強く笑み一杯に

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2008/11/15
生きる苦しさ
人間だけが知る生きる退屈
つまらぬ目的を手に持ち扉を開ける日々
迷い夜
闇と戦う勇者が今生きている
いつまでも

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2008/5/20
「独り」
僕のココロの中は鍵が閉まっているから
苦しみなんかだれにも届かない
ただ独りべつの部屋にいる
なにもない密室のガラスケースのなかに
僕独り苦しんでいる
言葉が届かない
話しかけられても気持ちが届かない
ちがう届けれないのだ
もう慣れたと
自分で強がっていてもココロが痛い
疲れ果てたココロでも痛みが感じるくらい強い
明日はある
と信じられるかな

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2008/5/19
「畑に雑草」
気づかないうちに私はいる
そしてすくすく育つ
花が咲くまえに私は抜かれる
私は目立ちすぎたのだ
そう脇役なんだよ

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2008/4/30
「一日」
あたたかい日ざし
涼しい風
つい眠くなる社会の授業
眠気覚ましのチャイム
部活のかけ声が響く放課後の廊下
季節をたのしむ一人の帰り道

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2008/3/18
「雨の演奏団」
雨の日動き出した
傘に着地する音
演奏の始まりだ
1つ1つの雨粒
いろんな音を奏でる
耳をすませば聞こえるだろう
すばらしいメロディー
身近な演奏団
明日もやってくる

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2008/3/12
「メッセージ」
いろんなことしてきたね
夏の風を感じてみたり
バカなことをしたり
2人で一緒に楽しいこといっぱい
1つ1つ覚えているよ
あなたのこと忘れない
だから私のことも忘れず
あなたの温かい胸の中にしまっていてね
ごめんねもうお別れだよ元気でね
あなたに送る最後のメッセージ

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2008/3/10
「久しぶりの自分から」
鏡の前に立って久しぶりに自分に出会う
無愛想な顔
いつからこうなったのだろう
冬の手前だったかな
手のひらに思いをのせて全力疾走
長い長い道を息切れるまで
いろんなことを思いながら
苦しかった
たまには転んでいいかな?

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2008/3/7
「花のように」
君のことを忘れた
けどこの手紙は覚えている
なかを見れば思い出すから
いつも見ない
伝わる
心を包み込むようなあたたかさ
これが君の気持ち
道端の花咲く心

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2008/3/3
「ハルカゼ」
ハルカゼを感じてみた
今年初めてのハルカゼ
心のようにあたたかい
つい大きく息を吸うほど気持ちがいい
春独特のにおいがする
花もそうだが
昔のことを思い出されるような不思議なにおい
春はいい季節だ

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2008/3/2
「たった1つの看板」
夜7時 看板に光が灯った
音をたてて
もう古いキャラメルの看板だ
見る人見ない人それぞれ
駅には人がたくさん
通過電車が通ったことも頭に入らず
ただ1人ちがう空間に
夜7時15分
2本目の通過電車で空間の外へ出れた
その瞬間 目に1つのさびついた看板が入った
ライトのせいか輝いて見えた
自分にもできるだろうか
電車が止まり乗り込んだ
さぁ頑張ろう
キャラメル看板
365日年中無休営業中

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2008/2/27
「雫」
静かな町
雫が落ちると
ストーリーが始まる
空色が変わり
明るくなってゆく
雫が全てを変える気がする
ただ一滴の雫
一滴の涙がでると
自分のストーリーが止まる
心の色が変わり
暗くなってゆく
そのときの一滴の涙が
これからの生きる道
ただ一滴の涙
一滴の大きな
一滴の中身
一滴の色
道はいろいろある

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2008/2/21
「欲」
時を越えるってどんな感じなのかな
一度でもいいからそんな道を歩いてみたい
苦しいときやうれしいとき
そんなことをたまに思ったりする
時がとまるってどんな感じなのかな
一度でもいいから実感してみたい
恋人と一緒にいるとき
そんなことをいつも思う
時を越えてみたい
時よとまれ
そんなことを度々思う自分
きらいじゃないよ
心のなかで静かにゆった

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2008/2/18
「出発」
あの日ぼくにくれた
手紙まだあるよ
すこし色が変わったけど
そうぼくの旅の出発は今はじまったばかり
行き先はまだ決めてない
でもどんな行き先でも必ず到着する気がする
ぼくたちが一緒にいれば必ず
さぁがんばろうよ

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