「鎌倉会場」
先週の24日(土)、「第5回プレアデス国際短編映画祭2008」が、鎌倉・鶴岡八幡宮会場の直会殿で開催されました。当日は、朝から曇天で、今にも雨粒が落ちてきそうな不安定なお天気でしたが、1部の開場時間には前売り券を上回る当日券が販売されました。また、2部も小雨が降る中、多くの方にご来場いただき、鎌倉会場では総計210名を越えることとなりました。ご来場有難うございました。
今年の映画祭では、「日本ブラジル交流年」に因んでブラジルの短編特集がプログラムされましたが、ブラジル映画を楽しみにいらっしゃった方は元より、初めてブラジル映画をご覧になられた方もブラジル作品への評価は、極めて高いものがありました。
当日、招待作品でも上映された熊坂監督(ベルリン国際映画祭 最優秀新人作品賞受賞)も、ブラジル作品のレベルの高さ、また底力みたいなものを強く感じられたようです。熊坂監督は、短編映画の魅力についてのお話や自作「珈琲とミルク」と「パークアンドラブホテル」について語られました。
熊坂監督は、31日(土)の横浜市開港記念会館にもゲスト出演されますので、国内優秀作品の上映と共に是非、熊坂監督の興味深いお話をお聞きいただきたいと思います。