5月24日(土)の鎌倉・鶴岡八幡宮、25日(日)の横浜美術館、6月1日(日)の東京都美術館の3会場共通で上映されます各国の代表作品が決定致しましたのでご紹介します。画像データーまた各会場の上映作品スケジュールは、大変申し訳ありませんが、来週早々にこのブログでご紹介致しますので、今しばらくお待ち下さい。
1.「サプライズ!」ファブリス・マルカ監督(フランス・2007年)18:00
ある日、妻が帰宅すると、夫が知らない女とベットで寝ている。
「違うんだ、信じられないかもしれないが、これには訳が!!」
そこからこの日起こった偶然に偶然を重ねた出来事が回想される。
2.「TIMPE TE」クラウス・オッペルマン監督(ドイツ・2001年)12:00

人形劇だからこそ、表現可能なファンタジー。とはいえ、込められてい
るメッセージはシュールで、人間臭さを正面から見せつける。緻密な
美術セット、人形の持つ表情など見所の多い秀作ショート。
3.「銀杏の樹の下で」島田英ニ監督(日本・2008年)14:20
「大切な思い出が現実と出会うとき、あなたはどうしますか?」
北海道大学・秋。北大生の中西麻衣は、学内の「銀杏並木」で写真
を撮り始めた。そのとき喜田稔というおじいさんが声をかけて、恵迪寮
という北大にある学生寮を訪ねてきた。麻衣に案内されながら寮へ向
かう2人。だが、そこには喜田の記憶にない寮が建っていた。