GWも開け、立夏を迎えていますが、未だ不安定なお天気が続いています。首都圏では、明日から雨模様になるのに伴い、気温も4月上旬並みに下がるとか。皆さんもお身体ご自愛下さい。
さて、今年の映画祭開催まであと2週間となりました。今日のテレビ神奈川の
「ハマランチョ」で紹介されたほか、明日からは
鎌倉のケーブルテレビでも情報が放映される予定です。来週は
「横浜ウォーカー」や
「リビング新聞・横浜」、そして
「ぴあ」でも記事が掲載されますし、折からの「日本ブラジル交流年」関連で、CS放送やFM放送からも問い合わせの電話が入っています。いよいよ告知の追い込みとなりました。皆さんもお友だちお誘い合わせの上、是非ご来場下さい。
そんな中、今年の映画祭の審査委員長が決定致しました。今年は日本単独の開催となったため、日本の映画監督さんにお願い致しました。今年の審査委員長は、「私をスキーに連れてって」などでも知られるホイチョイ・プロダクションズの
馬場康夫 監督に決まりました。
馬場康夫 監督は、1987年の「私をスキーに連れてって」で鮮烈な映画監督デビューを果たし、以降も「彼女が水着にきがえたら」(1989年)、「波の数だけ抱きしめて」(1991年)、「メッセンジャー」(1999年)、昨年は「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」という映画を発表され話題を集めました。映画以外の分野でも「気まぐれコンセプト」や「見栄講座」などベストセラーを多数書かれているほか、ラジオ、テレビなどのメディアでもレギュラー番組を持たれています。
馬場監督は、25日(日)の横浜美術館の1部、6月1日(日)の東京都美術館に来場される予定で、ふたつの会場で上映された作品の中から最終日に今年の「グランプリ作品」を発表されます。