いよいよ今年の映画祭開催まで1ヵ月を切りました。今年の特集でありますブラジルの上映映画10本も無事に決まりましたが、ブラジル映画だけでも10本で2時間半にもなることから大変残念ではありますが、AとBの二つのプログラムをご用意し、会場毎に上映内容を変えさせていただくことになりました。ご理解の程、よろしくお願い致します。日本作品も明日には発表させていただきますので、今しばらくお待ち下さい。フランスなど他の国の作品も鋭意選考中です。ご期待下さい。
また、今年のポスターが完成しました。第1回からポスターをデザインしているフランス本部のヴァレリーという女性が、日本単独の開催にも関わらず制作してくれました。「プレアデス」といえば、“ハサミ”と言われるように、ハサミが非常にシンボライズされたものとなっています。ただし、今年は例年とは違い、日本を意識したかのようにアニメのキャラクターがたくさん登場するポップなデザインです。また、キャッチコピーも「フランス生まれの国際短編映画祭」と変更されています。
現在、このポスターは、鎌倉市内の73ヵ所の市の掲示板で掲出されているほか、鎌倉や横浜の公共施設などにも貼付され始めています。同時にポスターが表紙にデザインされたフライヤーは、鎌倉のチケット委託販売店を始め、横浜市内の約30ヵ所の公共施設、都内の主要なミニシアター30ヵ所余りにも据え置かれています。お見かけになりましたら是非、手に取ってご覧の上、チケットの前売り券もご購入いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
