今年の「プレアデス国際短編映画祭2008」は、外務省の「日本ブラジル交流年」認定事業(認定番号258)になったほか、「横浜フランス月間2008」の参加事業であるとともに、横浜市映画祭開催支援認定事業となっています。この度、中田宏 横浜市長から当映画祭へメッセージをいただきましたので、この場を借りてご紹介させていただきます。
「第5回プレアデス国際短編映画祭2008」 中田市長挨拶文
来たる5月25日、及び31日の2日間、横浜美術館と横浜市開港記念会館において、「第5回プレアデス国際短編映画祭2008」が開催されることになりました。363万人の横浜市民を代表して、心から歓迎いたします。
横浜市では、港を囲む独自の歴史や文化を活用し、文化芸術の持つ「創造性」を生かして、都市の新しい価値や魅力を生み出す「クリエイティブシティ=創造都市・横浜」を、2009年の横浜開港150周年を契機とした都市戦略として進めています。
その中で、特に今後の成長が見込まれる映像コンテンツ分野の産業集積を進めるとともに、特色ある映像文化を横浜から発信するなど、「映像文化都市・横浜」の実現を目指しています。
この度の「第5回プレアデス国際短編映画祭2008」の開催は、横浜市民が特色ある映画作品を身近に鑑賞・体験するだけでなく、横浜都心臨海部への集客、映画を通じた交流の推進、特色ある映像文化の内外への発信など、横浜市の進める「映像文化都市づくり」に大きく貢献するものと期待しております。
「第5回プレアデス国際短編映画祭2008」の成功と今後の御発展を心よりお祈りいたします。
横浜市長 中田 宏
