「“日本ブラジル交流年”認定」
今年は「日本ブラジル交流年」ですが、これは2004年に当時の小泉首相がブラジルを訪問した際に、日伯首脳会談で両国により実施が合意されたものです。2008年は、神戸から笠戸丸に乗ってブラジルへ渡った日本人のブラジル移住100周年に当たります。過去100年間の移住者の労苦と功績を記念するとともに、未来志向で幅広い両国国民の交流を通じ、新たな100年の歴史の始まりとして両国関係をさらに発展させることを目的としています。
既に2007年1月には、外務省に事務局が置かれ経済界や地方自治体、ブラジルとの友好団体などで「日伯交流年実行委員会」が設立され、文化、スポーツ、観光など様々な分野で交流を促進するために各種の事業が認定を受けています。
この記念すべき年に当たり、「プレアデス国際短編映画祭2008」では、ブラジルの短編映画の特集を組むことを企画致し、かねてより認定事業の申請を行なっていましたが、このほど「日本ブラジル交流年」事業の258番の認定を受けました。また、正式にブラジル大使館のご後援もいただきました。4月上旬には、ブラジルの短編映画の作品名が決定する予定です。ブラジル文化ファンの方も楽しみにお待ち下さい。