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    <title>てすさび日誌</title>
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    <description>三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。（2005/4/20）</description>
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    <dc:date>2012-02-13T23:29:43+09:00</dc:date>
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    <title>逆・画竜点睛</title>
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    <description>　絵画に関してはとんと疎い私だが、范曽（はん　そう）氏のご尊名だけは27日〜28年前から存じ上げている。同氏は岡山と縁の深い方で「中国人物画の鬼才」と評される優れた画家である。

　私の記憶に間違いなければだが、随分前のことテレビで氏の独特の画法を目にした。「画竜点睛」の例えのように最後に瞳を描き入れることで絵を仕上げるのかと思いきや、その時には全くの逆手順で先ず目から描き始め、後は一筆書きの如くに一気に描き上げた。

　范氏の絵画を一堂に集めた范曽美術館は、1984年（昭和59年）西大寺に設立されたのだ...</description>
    <dc:date>2012-02-13T08:44:00+09:00</dc:date>
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    <title>Valentine Concert</title>
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    <description>[画像]

　2月14日のバレンタインデーを前に、12日は楽しみにしていた「第４回ふれあいコンサート　Valentine Concert　スペインの風にのせて」が開催される。

　岡山新堀ギター音楽院より中谷貞夫先生ほか計７名によるギターアンサンブルで出演。ギター演奏もさることながら、「スペイン」をテーマに岡山市出身の声楽家・柾木和敬さんや赤磐市のピアニスト・重利和徳さん、スペイン舞踏家国末しをんさんらとのコラボに胸を躍らせている。 

日時：2012年2月12日（日曜日）13:30開場、14:00開演 
会場：岡山シンフォニーホール　イベ...</description>
    <dc:date>2012-02-12T19:46:00+09:00</dc:date>
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    <title>カモといえども飽く迄ペット</title>
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    <description>　これまで拙ブログに何度も登場したアイガモだが、ブログご近所スージーさんの10日付の記事「かわいくてやがて悲しきアサリかな」に端を発し、またもや話題にしたい。

　話は四半世紀遡るが、私が現役の頃のこと。取引先のひとつに岡山県西部地区のＩ倉新聞販売所があった。新聞販売店経営の傍ら食堂を営んでいたので残飯処理を兼ねて沢山のアイガモを飼育しており、裏の小川で放し飼いにしていた。

　折りしも、当時小学生最後の春休みの次男から、天寿を全うした愛兎みみい、犬とりにさらわれた愛犬リキの後釜に、どうしてもカモ...</description>
    <dc:date>2012-02-11T12:32:00+09:00</dc:date>
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    <title>同姓同名</title>
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    <description>　ドッペルケンガー現象ではないが、「世の中には自分に似ている人が三人いる」といわれている。

　顔のことはさておき、同姓同名となるとどうだろう。私の姓は比較的な月並みだが、名前は珍しいのか、フルネームをキーワードにググっても一人しかヒットしない。あちらは高名な某大学の先生で、お茶の権威でもあられる。沢山の著書も残されているほどのお方だ。

　今朝の山陽新聞を広げると、ブログご近所の一人であるエンピロさんの名前を見つけた。
　といっても「用水路に転落した高齢女性を協力して助けたとして、山陽新聞富山販...</description>
    <dc:date>2012-02-10T14:25:00+09:00</dc:date>
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    <title>唯一人の親父</title>
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    <description>[画像]
ひいじじの似顔絵

　岳翁は“耳の遠い人は長生きする”という俗説を地で行くような御仁である。が最近は杖とも頼りにしていた補聴器もあまり装着しようとしない。代わりにホワイトボードでコミュニケーションをもっている。

　冒頭の似顔絵は、正月の年始あいさつに訪ねた曾孫が、そのホワイトボードにサラサラと描いたもの。年輪であるシワこそ描き洩らしているが、実にうまく特徴を捉まえており、消すには忍びないのでカメラに収めた。
　
　家内と二人して三日にあげず訪ねているのだが、その際に好物の刺身（決まってサワ...</description>
    <dc:date>2012-02-08T20:44:00+09:00</dc:date>
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    <title>生＝死</title>
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    <description>　科学的根拠には乏しいものの、人の生き死は月の満ち欠けと因果関係があるといわれる。つまり満月の日に赤ちゃんが生まれ、新月に人が亡くなる。

　ところで、大切な人の誕生日と、家族や親類の人の命日が同じ日だったりすることは身の回りでよく散見されるケース。
（誕生日）……（命日）
・小生…………伯父
・父……………妻の祖父（年も同じ）
・弟……………祖父
・長男の義母…義妹
　偶然とはいえ、やはり見えざる何らかの力（必然性）の存在を感じる。

　村上春樹さんは、その著『ノルウェイの森』の中で、「死と生はコイ...</description>
    <dc:date>2012-02-07T15:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>立春の旅立ち</title>
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    <description>[画像]遺影となった孫娘Ｍちゃんとのツーショット

　先月27日が義母の祥月命日にあたり、随分と寒い季節に再び春の訪れを迎えることもなく逝ったものだと偲んだばかりだが、立春の2月4日、無二の親友Ｕから訃報が入った。満86歳のご母堂が薬石効なく不帰の客となられた。
　
　昨夜の通夜に続いて、本日が告別式なので家内と二人でお見送りをしてきた。
　９年前の12月に上の孫娘Ｒちゃんの結婚式の折、家内が下の孫娘Ｍちゃんと一緒に撮って差し上げたワンショットが遺影となり、数ある中から敢えてこの１枚をピックアップしてくれた...</description>
    <dc:date>2012-02-06T18:09:00+09:00</dc:date>
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    <title>鼻炎の因果関係</title>
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    <description>[画像]
柿の木をしっかりとガードするカイヅカイブキ
[画像]
まだ花粉が出ているようには見えないが・・・
[画像]
鼻づまりに即効のコーヒー請けの渋皮煮

　ここ３週間ばかり鼻水、鼻づまりやくしゃみが続いているのだが、今朝はとりわけ酷い。意外にも自分にはカイヅカイブキアレルギーがあるらしいとは承知していた。にも拘らず、昨日裏庭の柿の木の害虫駆除の際、カイヅカイブキの植わっている傍で、無防備にもノーマスクでやってしまい、もう後の祭り。覿面この有様だ。

　インフルエンザが流行っており学級閉鎖もよく耳にする折...</description>
    <dc:date>2012-02-05T15:47:00+09:00</dc:date>
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    <title>害虫駆除と剪定</title>
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    <description>[画像]
綿の開花を思わせるカイガラムシのついた柿の小枝
[画像]
剪定を終えスッキリとしたピオーネ

　例年になく厳しい寒波も、昨日をピークに今日は幾分和らいだ間隙を縫って、気になっていた西条柿のカイガラムシの駆除に取り掛かった。
　昨秋２年続きの不作だったのだが、よくよく枝をみればまるで綿の花が咲いた如くにカイガラムシがいっぱいついており、どうやらこれが起因していたようだ。

　折しも剪定適期のため、それも考え合わせて剪定の仕方をググってみたが、いまひとつよく分からない。仕方なく今日のところは剪定は...</description>
    <dc:date>2012-02-04T15:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>幼稚舎落第</title>
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    <description>　孫息子あてに心ばかしの誕生日プレゼントを贈っていたら、昨夜ママから礼の電話がありしばし歓談した。一夜明けると、昨日は仕事で遅くなったパパから同じくお礼メールが入っていた。

　メールには、ネットからの受売りだがとの断り書と共に「なぞなぞ」が添付してあった。といっても某幼稚舎の入学試験問題で、解答時間制限は５分。
　「問題自体にも少し不備があると思うのですが、面白いので考えてみてください。」とある。早速に家内と二人がかりで挑戦したところ随分と悩まされた挙句、答えを出すまでに25分も要した。これでは...</description>
    <dc:date>2012-02-03T16:46:00+09:00</dc:date>
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