〜昨日の「一寸先は闇」の思わぬ結末〜
スライド書棚の修理に際し、「純正部品→購入先→メーカー」というフローチャートに基づいての初動が躓きの元だった。
購入先のS家具が閉店しているので町内に住まわれる元同店幹部ルートで調べて頂いた所、メーカーも数年前に廃業、販権は某通販店に委譲していると判明。
今日になって通販店の担当者にやっと連絡が通じたかと思えば、部品在庫の有無は明日にならないと分からないとのつれない返事。
しびれを切らし、「ブックマン 蝶番」をキーワードにヤフったら一番上に
「安田屋家具店」が出てきた。ずばり探している「アングル丁番」を1個通常価格525円を450円でネット販売しているとある。紛れもない純正部品である。
ここまで辿り着いた所で、ひょっとしたら近くのホームセンターでも取扱っているのではと思い立ちのぞいてみると、純正ではないがちゃんとあるではないか。しかも値段は1個398円。ただ、同色のものは品切れで明後日4個だけ入荷するという。
諦めて別のホームセンターをのぞくと、やはり同色ではないものの、値段が更に安く348円なので購入、無事に元通りに扉がついた。
“純正”にばかり気をとられ、灯台下暗しに陥っていたようだ。昨日の記事に
エンピロさんから頂いたコメント「純正部品であれば間違いないですが、最悪の場合、オリジナルのちょうつがいで取り付けるしかないのかも知れませんね。」が大ヒントになった。エンピロさん、どうもありがとうございました。

HIGAKIのアングル蝶番
(MADE IN CHINA)

0