てすさび日誌

三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。(2005/4/20)

 

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投稿者:omotan
>エンピロさん
面と向き合うと他のこと(顔の特徴など)に気が散ったりすることがありますが、声だけだと聞き逃すまいと集中力増し、イマジネーションも増幅する場合がありますね。

北山さんは、浮世絵の母子像数百枚を調査し、その構図によって分類した結果、共視の出現率が3割以上の母子像に「共に眺める」要素が含まれていることが判明したそうです。

エンピロさんも色々と覚えがありそうで・・・。やはり知らず知らずに実践されていたようですね。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:エンピロ
まあ運転中には、運転手と助手席の人が顔を見合わせて会話はできないですねw それでも十分コミュニケーションは図れると思います。かえって、その方が、コミュニケーションが図れるとは驚きです。

彼女と星空を眺めるのもジョイント・アテンションですね。これこそ最高のコミュニケーションでしょうw そんな時代は戻ってきませんが(汗・笑)

http://green.ap.teacup.com/enpiro/
投稿者:omotan
>suzieさん
なるほど双方に一長一短がありますね。

あくまで「目を見ながら会話する」をベースにして、今までの固定観念から踏み出してみるには良いアドバイスだと捉まえています。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:suzie
「“共視”の方がコミュニケーションが図れる」という話、以前聞いたことがあります。
どこの国だったか忘れましたが、レストランなどで二人で食事をする場合、基本的に向かい合わせではなく、並んで座る習慣があるとか。

でも、目を見ながら会話することもやはり大事ですよね。

http://wanderingsuzie.cocolog-nifty.com/blog/
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