2009/11/26

いまどきの郵便局  ビジネスと社会

 過日民営化されて2年後の郵便局へ足を運んだ。そして、初めて「料金別納郵便」を経験して驚いた。

 400枚足らずの葉書なので、てっきり郵便料金計器で自動集計され、別納印も押して貰えるものと思いきや、受付で「料金別納」のスタンプを渡され、これで押印するように言われた。
 言われるが儘にかみさんと手分けして枚数を数えながら、やっとの思いでスタンプを押して窓口に出した。
 今度は係りが1枚の葉書の重さをスケールで量った。続いて全枚数を計測した上で割り算して総枚数をはじき出した。このご時世に何とも原始的で悠長な話である。

 しかし、これなど取るに足りない事例である。2007年10月に日本郵政が発足してからわずか2年。新政権の下で、今また郵政民営化が見直されようとしている。これを機会にどう見直されるのか、、そして日本郵政をとりまく現状や真の課題は何なのか?再考する好機である。
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2009/11/25

岡山でトリュフ発見  グルメと料理

 トリュフなるものを生まれて初めて味わったのは、6年前にイタリアを旅した時。尤もトリュフそのものではなくて、トリュフを練りこんだトリュフチョコである。口に含んだ瞬間とろけるような“大人の味”で、あの独特なアロマが醸し出す余韻が未だに口中に残っている。

 トリュフはヨーロッパにおいて、キャビア、フォアグラと並んで世界三大珍味とされる高級食材で、「黒いダイヤ」とも呼ばれる。フランス産のペリゴール・トリュフ(黒トリュフ)とイタリア産の白トリュフが特に珍重されているそうだ。

 そんな高級食材が、あろうことか岡山でも大量に見つかったと今朝の山陽新聞が報じる。岡山県内のきのこ研究者らでつくる「岡山きのこの会」が、新見市神郷地区の山中で発見したという。まさに文字通り「」である。「高梁市でトリュフが発見された」という3年前の本紙記事をもとに、同会が探索を計画して見事掘り当てたそうだ。
 
 然しもの新し物好きの小生も、こと食に関しては至って晩熟で、三大珍味の残るひとつ「フォアグラ」を未だに食したことがない。理由はただひとつ、どうしても“共食い”を連想してしまうので食指が動かない。
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2009/11/24

43年ぶりの再会  暮らしと生活

 今夏のある日、ウオーキングを終えて家の前まで帰った所で、かみさんが高校の同級生I村(旧姓S子)さんに偶然出くわした。彼女もウオーキングの最中であり、お互いが顔を見合わせるなり同時に声を上げた。卒業以来43年ぶりの再会であるが、同郷で部活を共にし、面影を残しており直ぐに分かりあえたようだ。

 それをきっかけにして、日頃は年賀状遣り取りだけの近隣に住む、同郷同部活仲間5人が連絡を取り合い、プチ同窓会をやったり、お互いの家を訪問しあって旧交を温めている。

 先日のA木さん宅訪問の際、かみさんが持参した亀ちゃんみかんが大好評で、「私も、私も…」と言うことになり、まとめて愛媛県から取寄せたみかんが本日届いた。明日は二人が我が家まで受け取りに見える。こうして43年ぶりの再会の余波がなおも続く。
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2009/11/23

蜘蛛  暮らしと生活

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女郎蜘蛛の巣
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獲物を狙う女郎蜘蛛のメス         交尾のチャンスを窺うオス

 「朝蜘蛛は親の仇でも殺すな」といわれるが、毎朝新聞を取り込む私にしてみればいつも一番に被害に遭い、朝からメガネや顔にからまる不愉快さは言葉では言い表せない。
 逆に「夜蜘蛛は親でも殺せ」とも聞く。そこで朝蜘蛛・夜蜘蛛にまつわる俗信についてネットで調べてみた。

 「朝蜘蛛が下がれば客がくる」といわれるように、地域によって若干の差異はあるにしても、朝蜘蛛が来客の前兆であるとする俗説が広く日本に分布しているそうだ。

 蜘蛛は益虫だとばかり思っていたら、昨年暮のこと、「倉敷市玉島乙島の水島港玉島地区外貿ふ頭で、特定外来生物に指定されている毒蜘蛛ハイイロゴケグモを3匹捕獲した。県内での確認は初めて。健康被害の報告はない。」との毒蜘蛛騒動が新聞で報じられた。

 冒頭の写真は我が家の庭先、高さ2.5bほどの空中に張られた女郎蜘蛛の巣である。不思議なことに常識ではありえない場所だが、最初の一本を巧みに風を利用して飛ばしてくっつけ、そこから張り巡らしたものと思われる。

 この蜘蛛の巣をよく見ていると、今朝ほどから小さな蜘蛛(写真右端)が同居している。どうやらオスのようだ。オスは交尾を狙っているのである。正面からいったのではメスに食べられてしまうのは必定で、メスが巣に引っかかった獲物を食べている時に背後から交尾をし子孫を残すということを聞いたことがある。まさに命がけの恋だ。

 子供の頃、竹竿の先に輪っかを作り、それに蜘蛛の巣を張ってセミやトンボ捕りをした想い出があるが、あれだけ粘着性のある蜘蛛の巣に蜘蛛自身は引っ付かないのか、これも未だもって不思議でならない。子供たちのヒーロー、スパイダーマンにそっと秘訣を尋ねたいと思っている。
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2009/11/22

ひねってみようかな  ホビー

 昨日ウオーキング中のこと、NHKラジオ第一放送にチャンネルを合わせるとNHK大阪放送局BKプラザスタジオからの公開放送であった。
 10年間以上に渡って全国に放送している「ぼやき川柳アワー(かんさい土曜ホットタイム 午後3時台)」では、『目立つ(目立つ色)』『芋(焼き芋)』のお題に基づいて次々に披露されるいずれ劣らぬ秀作揃いに、ついつい引き込まれ唸らされた。選者の大西泰世さんの軽妙な語りやコメントと、佐藤誠アナウンサーらの関西弁がよくマッチする。今週の大賞は、おってこちらで発表に。

 悲しいかな川柳など全く心得のない私だが、思わず来週は投稿せずにはいられない気にさせられた。次のお題は『抑える(おさえる)』『実(み)』である。
 川柳の三要素(特性)として「うがち・おかしみ・軽み」があげられる。我が身を振返るに「おかしみ」のセンスが最も欠如しているので、果たしてどうなることやら…。

 川柳といえば第一生命の企画コンクール「サラリーマン川柳」が有名で、その年の流行や世相を反映しつつも、サラリーマンの悲哀や夫婦関係などをよくぞこれだけ皮肉を込めてユーモアたっぷりに読めるものと、いつも感心させられる。

 地元岡山県のほぼ中央には、川柳の町として、また、法然上人ゆかりの誕生寺でも有名な久米南町がある。町の中心部にある川柳公園には200基以上の句碑が並べられ個性豊かな句を楽しみながら散策ができ、「川柳まんじゅう」まで売られている。

 あなたも一句どうですか?
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2009/11/21

文化祭反省会  

反省会では丁丁発止の意見交換
演奏ビデオを見返しながら反省しきり
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演奏ビデオ
最後にK田さんのハーモニカ演奏に聞き入る

 昨日は、去る8日に開かれた西大寺公民館文化祭のギタークラブの反省会があった。

 そもそも当クラブは、同公民館の講座の中では「市民コーラス」に続く歴史を誇り、発足して39年(中谷匡志講師の歳よりも古い)になる。
 「演奏技術の向上のみに最大の力点をおく事でなく、ギターを通じ音楽に“明るく、楽しく”接することに拠って、各受講生間の親睦を深め、各自の心身の安らぎを得る事」を主眼としている。 

 文化祭の演奏では曲のサビともいえるカノンの部分で、一部パートが走り、テンポが乱れたことへの反省の弁から始まった。せっかくリハーサルが大成功(逆に力を使い切った)しながら、本番での失敗はよくあること。

 これに対して先生は「どうしても本番では高揚し、走る(早くなる)ことになる。これを防ぐためには指揮をよく見る、そしてブレスして肩の力を抜く(有酸素運動する)ことが大切」とのアドバイスがあった。
 先生が同クラブの指導を始めた9年前に比べると、部員のテクニック(レベル)は格段に上がったとのこと。

 「バロック風七つの子」は、かつて課題曲にピックアップされながらも難易度が高く見送り、今回再登場である。先生がテンポ、音色、音量の変化による効果を狙って、ピッチカート、トレモロなど取り入れるなど苦心されたもの。

 それだけに今後の常設練習曲の一つに加えたいほど思い入れのある名曲で「ぜひともリベンジしたい」との声も上がった。近く西大寺ふれあいセンターで中谷貞夫先生のギター演奏があるので、「前座でも務めさせてもらっては!」の冗談話も出たほど。

 最後にメンバーで最古参のM宅女史が、改めてアンサンブルの意味(ソロとは違う)を問うこととなった。極論かも知れないが「(アンサンブルでは)邪魔しない、目立たない、たとえ弾けなくてもふりをすることが一番」と力説した。

 ただ個人のレベルアップも重要である。個々に精進を重ねて技量を磨き、「他人を尊重しつつ、自己主張しよう」ということで反省会を締め括った。
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2009/11/20

里の近況  ファミリー

 義弟が定年前にリタイアし帰郷してから、義父のことは安心してすっかり任せっきりにしている。それまでは三日に上げずのぞいていたものだ。

 その義弟、たまに行くと朝からグラウンドゴルフか釣りであり、事前に電話でも入れておかなければなかなか会えることもない。

 千葉に住む義妹も兄と父のことが気掛かりで、メールなど入れるも一方通行のことが多く、安否を尋ねてこまめにかみさんにメールしてくる。

 そんな矢先、今日付の山陽新聞読者投稿欄「ちまた」に義弟の名前を見つけた。てっきりグラウンドゴルフ三昧かと思っていたが、結構世間のお役にも立っているようなので少しばかり見直した。
 ただ義父も歳が歳なので、何時何があるか分からない。もう少し傍にいてこまやかな気配りをして貰いたいと願う。

2009年(平成21年)11月20日付山陽新聞「ちまた」より
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2009/11/19

気になるTwitter  パソコンとインターネット

 あることをきっかけに、いま巷間でTwitterが大ブレークしていることを知った。利用者は世界で数千万人にもなるという。どうやらTwitterはブログとチャットを足して2で割ったようなコミュニケーション・サービスで、Twitterにアクセスすると沢山の人たちのつぶやきが読める。四方山話をはじめ、新しい、とりわけ情報通信や電子ガジェットなどの話題も多いそうだ。

 でも果たして周りでどんな方がTwitterを使っているのか、さっぱり見当がつかない。ある新聞でこんな記事を見かけた。
 「マスコミの方々を前に講演させていただくことが多いのだが、その中でブログをやっている方は5%くらい。Twitterは0.1%くらい。ミクシィではなんとか10%程度」という趣旨であった。

 好奇心旺盛で初物食いの自分のこと、早速にでも手を染めたいところだが、これまでにブログやミクシィを経験してきて様々な不安が頭を過ぎる。
 ブログご近所さんで既にTwitterに取り組んでおられる方がありましたら、その功罪についてアドバイスをご教示願いたい。
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2009/11/18

不整脈治療に福音  健康と医学

 初めて頻脈性不整脈(突発性心室期外収縮)を発症して5年が経過した。内服薬の薬効で普段は治まり小康を保っているが、心労や睡眠不足が続くと脈が飛ぶ。
 不整脈を根治するには、血管に入れた細い管の先端から高周波電流を流し、熱で心臓の筋肉の一部を焼いて壊死させるカテーテルアブレーション(心筋焼灼術)しかないのだが、つい不整脈が落ち着いているときには施術を躊躇してしまう。

 折りしも17日付の山陽新聞夕刊に『血栓減らし焼灼術を安全に−不整脈治療で新技術』の記事を見つけた。
 「カテーテルアブレーションは、開胸手術に比べ体への負担が少ない半面、温度が高くなると血栓ができやすいリスクなどもあったが、カテーテルから水を出して患部を冷却し、この欠点を補う治療が行われるようになった。」というもの。

 まさに不整脈治療において福音で刮目に値する。ただ7月に製品が発売された日本では、今のところ心房粗動のみが対象なので、米国の実情を踏まえ適応拡大に期待しているところ。

【関連記事】
2005/10/17 依然として不整脈
2005/10/25 心室期外収縮
2005/11/ 8 突発性心室期外収縮
2007/ 7/17 不整脈小康
2007/ 7/21 養生の極意
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2009/11/16

去り行く秋  気象・気候

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 武庫川河川敷にあるコスモス園では、見渡す限りに咲き乱れるコスモスが圧巻である。
 阪神淡路大震災後、荒れ果てていた武庫川河川敷の環境をよみがえらせようと、尼崎市西昆陽と常松地区の地元市民が立ち上がり、「髭の渡し花咲き会」(会長松井定雄)を結成して、平成15年からコスモス園づくりに取り組んで来たそうだ。
 今年で6年目を迎えた「髭の渡しコスモス園」では13,000 uに550 万本の色とりどりのコスモスが咲き始め、ちょうどいまが見頃。
 コスモス情報・平成21年度(尼崎市のサイト)はこちら

 14日二男の所の孫娘の通う保育園で作品展示発表会があったので、ばあさんとともに新米を携えて、心待ちにしている孫達に会って来た。
 むこうで流行風邪をもらって孫達にうつしてはならじと、極力人込みは避けて美しい自然の中で、去り行く秋を惜しんで来た。ただ残念ながら折からの川っ風に長居もならず、早々に退散し、近くのファミレスで暖を取った。
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2009/11/15

フィクションとはいうものの  舞台、ライブ

 3年前の暮れ、弟が岡山へ単身赴任になった際、着任の第一声が「『沈まぬ太陽』を読んだか?」であり、原作を読んで感銘を受けた風であった。以後書店で手にとって立ち読みはしたが、買って読むには至らなかった。
 そして先日母親の喪中葉書をみたK住さんが弔問に見え、彼との会話の中にまたしても映画「沈まぬ太陽」のことが出てきた。
 同じ日三男家族に夕食を誘われた折、三男が「仕事で落ち込んでいた時『沈まぬ太陽』を観て勇気をもらった」ともらした。

 これらがきっかけとなり12日にかみさんと二人して久し振りに映画館へ足を運んだ。小欄「2007/11/28 家族愛と人情のあったかさ」で『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観て以来である。
 話題の渡辺謙主演の『沈まぬ太陽』の鑑賞は、シニア料金を待つまでもなくモーニングファーストショーということで、同じくひとり1,000円で幕が上がった。場内をざっと見渡すと観客は約40人前後で、年配者が多く見かけられた。

 そもそも『沈まぬ太陽』は、山崎豊子氏原作の「事実を小説的に再構築したフィクション映画であるが、史実に反するとモデルになった日航側「論談」の反論の声もある。

 それはさておき、あくまで“フィクション”として鑑賞した。日本が経済大国へと急成長した激動の時代を背景に、巨大企業に翻弄されながらも自らの信念を貫いたがために、家族との離別し、果てしなき孤独を支えた壮大なアフリカの大地を描いた3時間22分の大作。
 33年間のサラリーマン時代には転勤の経験もなく、組合騒動とも無縁であった我が身を重ね合わせてその幸せを改めて思った。理不尽な“現代の流刑”に耐える主人公恩地と家族の、宿命の転変に悲哀を感じた。

 小欄「2006/10/6 クライマーズ・ハイ」でも感じた事なのだが、登場人物、団体名は架空とは言いながら、未曾有の大惨事がテーマなだけにどうしても史実とオーバーラップする。
 JALのマークがJASとの統合で太陽のアークになり、またもや経営再建問題で揉めている今日において映画化公開とは、何とも皮肉なこと。
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2009/11/10

しょうやく  暮らしと生活

 昨日三男が沢山の里芋を届けてくれた。「せっかくご近所さんから頂いたが(下処理する時に)手が痒くなるし、(家族誰もあまり好物でないので)よう食べん」という。

 我が家は夫婦揃って大好物なので、早速にかみさんが慣れた手つきでしょうやくをし、同じく大好きな長男宅へもお裾分けをした。里芋の煮っころがしが夕飯の一品に加わり美味しく頂いた。

 ところで「しょうやくする」という言葉は岡山の方言で、今や死語と化しているのか、若い人にはピンとこないようだ。収穫農作物の土やアカバなどを取ってきれいに下処理すること。親父や祖母は、よく使っていたものだ。
 ブログアップにあたり、語源は何なのかネット検索してみたが、岡山の方言というだけで漢字も見当たらなかった。

 我が家の西条柿は成り年で沢山の実をつけ、熟し柿、淡し柿、干し柿にとそのしょうやくに追われた。先日最後の実を捥ぐにあたっては高枝鋏でも手が届かないので、思い切って上に伸びる枝を剪定した。
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2009/11/8

文化祭  舞台、ライブ

 あちらこちらで文化祭の声が聞かれるシーズン。天高く爽やかで柔らかい秋の日差しの中、8日西大寺公民館でも文化祭が開かれ、例年のごとく舞台発表の部と作品展示の部があり、終日家族連れやグループ、カップルなど大勢の来訪で賑わった。

 わがギタークラブは、夫々の事情により直前になって4人が欠席となり、総勢15人が中谷匡志先生の名指揮の下、「夏の思い出」(1分51秒)と「バロック風七つの子」(3分11秒)の二曲を演奏した。

 昨日のリハーサルではまずまずの仕上がりぶりを窺わせたのだが、肝心の本番では日頃の練習の成果を存分に発揮したとは言い難い。案の定「バロック風七つの子」の“サビ”ともいうべきカノンの部分でテンポが乱れ、不本意な結果に終わった。20日に予定されている反省会での材料には事欠かない。

 今回はかみさんが一部始終をビデオに収めている。なにわともあれ一年の総決算が済んだことだし、おってYouTubeにでもアップロードと思うが、内容が内容なので今の所決断をしかねており、ひとまず音のない写真のアップだけにとどめた次第。

※文化祭の合間に西大寺公民館(市民会館)界隈を散策。その写真はこちらをご覧下さい。

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2009/11/5

秋に咲く桜(四季桜)  暮らしと生活

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船橋の秋に咲く桜

 今日はブログ記事ネタがないことを嘆いたばかりだが、どっこい昨日千葉に住む義妹が送ってくれた珍しい秋に咲く桜(四季桜)の写メールがあった。
 桜は春に咲く花の代表のように思っていたが、正真正銘の秋に咲く桜(春と秋に咲く桜)があるそうだ。

 折りしも午後6時10分から放送のNHK「ニュースコア6 岡山」の番組の中で、岡山県新見市で桜満開のニュースがチラッと流れた。
 これらが呼び水となって「秋に咲く桜」をキーワードにネット検索するうちに、こんなサイトに行き当った。秋に咲く一本の桜花と満月の映像である。

 四季桜は10月初旬〜12月初旬が桜の開花期で、春の桜とは違いパッと咲いてパッと散る事も無く、ほぼ2カ月の間人々を楽しませてくれる。更に四季桜の見所はモミジと桜の組み合わせ。本来ではあってはならぬ禁断の組み合わせだが、真っ赤なモミジと淡いピンクの桜の摩訶不思議な組み合わせは想像以上に美しい光景といわれる。是非とも実物を拝見したいものだ。
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