地球温暖化防止に積極的過ぎて無謀にさえ思える鳩山政権なのに、
世界からは「真面目に取り組んでいない国」と評価されているらしい。
各国の環境NGO(非政府組織)でつくる「気候行動ネットワーク(CAN)」は、地球温暖化の交渉を妨げている国に贈る「今日の化石賞」に日本を選んだ。
理由は、起点の年。1990年とする京都議定書に対して、日本の主張「1990年を含む複数の年」が曖昧に映るらしい。
でもねぇ〜、一方でこんな試算結果もあるんです!
(新幹線のグリーン車の乗った時に見た冊子より)
1トンのCO
2を減らすための投資は、
日本は621〜1071ドル
EUは54ドル
米国は16〜30ドル
簡単に言えば、今まで削減努力していなかった欧米は少しの投資で済むけど、
長年削減してきた日本が更に努力しようとすると、多額の投資がかかる!
日本を批判する前に、欧米は日本と同じぐらい省エネしろ!、、、って、言い過ぎ!?

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