11月に入った途端に冷え込みが厳しくなりました。いよいよ冬が近いという感じです。
だからといって秋ヶ瀬に冬鳥がたくさん入ったわけではないのですけどね。
それでもアオジはだいぶ見るようになりました。
水路近くにハクセキレイとセグロセキレイが並んでいました。
近づくと、当然のように2羽とも飛び立ちましたが、一緒にキセキレイが飛び出しました。セキレイのそろい踏みだったのですね。
ここに3羽がいたのかとのぞき込むと、今度はカワセミが飛び出します。
水路は白、黒、黄色、青と色とりどりなのですね。
水路脇にジョウビタキらしい鳥影が見えます。それを追ってみると,突然アオジが3羽。
水路脇も色とりどりです。
なお、この時点ではカメラの用意はしておりませんでした。
カメラを持っていないと鳥は出てくるようで。
ところで、こどもの森の中の鳥は水路ほどではなく、時たまアオジが見える程度です。
上空をツバメが飛びます。何ツバメか良く分かりません。
さらに上空をオオタカが飛びます。ツバメはいなくなりました。
しばらく森の中をうろつくと、エナガが数羽シジュウカラに混じって出てきます。
時々アカゲラの声がしますが、なかなか姿が見えません。見えても撮れません。
そして再びエナガの群れが現れます。モズが1羽、盛んにエナガに襲いかかります。エナガはパッと散るのですが、すぐに戻ってきます。またモズが追いかけます。エナガが逃げます。そしてまた戻ってきます。小さな猛禽と呼ばれるモズも形なしです。
Eさんからタヒバリがいると言われて、早速移動です。
タヒバリを探していると、そこに黒白の大きな鳥が見えます。よく見るとセグロセキレイです。でも、セキレイより一回り以上大きく、ツグミよりも大きくて丸く見えます。後ろ姿はまるでマミジロという感じのメタボセキレイ。
ところでタヒバリはそこからだいぶ奥の方に7羽ほどで餌を探していました。奥と言ってもほぼ去年と同じ場所です。
上空を見上げると、ここにもツバメが10羽ほど。ひょっとしてアマツバメ?
ろくな写真が撮れなかったし、上空を飛んでいる鳥に関しては大きさに自信がありません。アマツバメにしておこうかな。


0