寒い日が続きます。
でも、明日からは少し緩むとか。
助かります…カイロ代が…?
それはさておき、2月2日は秋ヶ瀬田圃の野焼きでした。
北風が強い日で、そのせいかどうか、南側の葦原は焼かずに残っています。
コミミズクが1羽飛び出して、行方不明になりました。
焼けあとに入ったのはタゲリ。
タヒバリとか、その他いろいろも入っていますけどね。
ところで、ベニマシコの雄が撮れません。
出そうなところをいろいろ歩き回るのですが、チラッと見たっきり、それっきり。
雌は何度も撮れるのに。
オオジュリンが増えたような気がします。
カシラダカも増えたような気がします。
空にはノスリ、ハイタカ、オオタカ、ハヤブサ。
水の上は、やっぱり相も変わらずミコアイサだとか、ホオジロガモの雌だとか、ハジロカイツブリだとか…おや、カンムリカイツブリが夏羽に移行をし始めました。
夏羽と言うから季節がおかしくなるので、繁殖羽と言えば、「あ、早熟」だけですみます。
そうそう、昨日の帰りに寄った川にはアメリカヒドリ。
アメリカヒドリって、胸がもっと茶色じゃなかったのですか?
目の後ろの緑ももっとくっきりじゃなかったのですか?
やっぱり交雑種だからなのでしょうか。
あ、飛んだ!
こうしてみると、写真によって、胸の色が違いますね。
判定って難しい。

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