梅雨だというのになんだこの暑さは…と言いたくなるような1日でした。「梅雨寒」という言葉があるのに「梅雨暑」とは言わないのですか。
とりあえず今日も秋ヶ瀬です。と言っても、どうせいるのはシジュウカラとヒヨドリとムクドリとスズメとウグイスとメジロとコゲラとモズとカワラヒワとホオジロとキジバトとキジとコジュケイとハシブトガラスとツミと…あれ、両手でも足りない。
と言うことで、今日もツミの写真から始まります。
そしてこのクソ暑いのに何をトチ狂ってか田圃へ向かいます。このところコヨシキリの出が悪いと言うことですっかり評判を落として、コヨシキリのいる芦の前には誰もいません。
その代わり、ヨシゴイのところでは5〜6人の人がカメラを構えています。なるほど、ヨシゴイはたびたび飛び出します。これでは勝負アリですね。コヨシキリの復権はなるのでしょうか。
たびたび飛び出すのはセッカも同じです。この季節はセッカを撮る人が結構います。留鳥としては珍しい現象です。セッカとは「雪加」あるいは「雪下」を書きます。ならば冬の鳥かというとそうではなく、巣材として咥えてくる白いクモの巣の塊を雪に見立てたのです。だからセッカは今の季節の鳥。
今日はたいした題材がないので、蘊蓄でまとめてみました。
はい、御退屈様。


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