今日は子供の森から始まります。
トラツグミのあたりには人がちらほら見えます。
3羽もいれば撮りやすいですよね。
ほかにはあまり撮るべき鳥も見あたらず、ただ、エナガと少々格闘をして、アカゲラの後ろ姿を見送っただけです。
さて、場所を変えて久しぶりの彩湖です。
風の原っぱは先日のもらい火で半分ほどが焼け野原です。
焼け野原には大抵ツグミとタヒバリが入るものですが、案の定ツグミとタヒバリが餌を探していました。ま、タヒバリ位撮りましょうか。
ジョウビタキの雌もウロウロと餌探しです。
水辺にはヨシガモ、オオバン、セグロセキレイ、イソシギ、そしてここにもジョウビタキの雌。ジョウビタキの雄が見えませんが、あまり状況は変わっていないようです。
ま、ヨシガモくらいは撮っておいて。
湖の中程にはカンムリカイツブリ。おや、だいぶ夏羽になってきた個体も見えます。
湖の縁にはベニマシコ。毎度おなじみの風景です。
ベニマシコの雌はと見れば、こんな感じで、おや?雄が2羽に見えるのですが。
さらに先へ進んでいっても、あまり変化もなく、湖にはマガモやヒドリガモ、岸にはここでもジョウビタキの雌。
干上がりかけた池にはクイナがいて、芦の中にはオオジュリンがいて、どちらも逆光なので適当に切り上げて。
彩湖では久しぶりのカワセミです。せっかくだから撮ります。
彩湖で変わったことと言えば、ベニマシコが見やすくなったのとカンムリカイツブリが夏羽になってきたことくらいでしょうか。
秋ヶ瀬も彩湖もお変わりもなく…もうじき変化があるだろうと期待をしつつ彩湖を離れます。

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