昨日、生まれて初めてコンビニでコピーを取った。
しかも、コピー機を使うこと自体、仕事を辞めて以来、初。
なんと12年ぶり。
私、使えるかな…と緊張しながら、いざコンビニへ。
コピー機に向かい、おもむろに、まずはフタに書かれていることに目を通し、はいはい、ボタンを押すのねと理解しフタを開けたら、あるはずのボタンがない。どこにもない。あれ?と思い、もう一度フタを閉めてフタを見ても、ボタンがない。あるはずがない。うっそー!と焦り、もう一度フタを開けてみても、やっぱりボタンがない。ひぇーー、どうしよう…
まだそれなりに若い部類に入ると自負しているのに、機械が使えないなんて恥ずかしすぎる。恥ずかしさに耐えて店員さんに訊こうかと迷い、目を泳がせたら、目に入りましたよ、左手横の操作画面のタッチパネルが。よかったー助かったー。
ところが、今度はその機械がよくわからない。なんだかゴチャゴチャといっぱいボタンがあったけれど、あんまりじっくり見ていると店員さんが心配して来ちゃいそうだったから、使える人を装い(コピー機の前に立ち尽くした最初の時点でもう、使えない人だってことは店員さんにバレてるって)、えーいダメ元!と、B5と白黒を選び、100円を入れてみた。
でーきたーー!うふ。
たかがコピーを取れることがこんなに嬉しいなんて…年を取ったのね、私。
ついでに、税金やら通販の支払いをしたかったので、伝票を持ってレジへ。
「これお願いします」と2通差し出すと、店員さんが伝票を拡げ、「あの…これ、ここにもう1枚領収書の紙があるはずなんですけど…」と言ってはいけないことを言うように遠慮がちに言うではないか。
「えっ?」コピーを取り終えて、やっと落ち着きを取り戻しかけていたのに、またしてもうろたえてしまった。
「あーーー、すみません、そうですよね…ありますよね」
「そちらさえよかったら、こちらは構わないですよ〜」と優しく仰ってくださったので、
「いいです、いいです、それでお願いします」と急いで答える。
使えなさをここでも露呈し、またすっかり舞い上がってしまった主婦42歳。
「50465円です」
「はい」と、あの用紙があそこで折ってあったからいけないんよ…などと思いつつ、上の空で財布から50560円を出したらしい。
「え、、5円なんですけど、これでいいんですか?」
「えっ?あっ?はい」と慌てて5円を追加。
どこまでも使えない人ぶりを発揮してしまったことにへこたれながら、コンビニを後に。当分、あのコンビニには行かないでおこう。うん…そうしよう。
はぁ、、疲れた、、
こまちゃーん、Kさん疲れちゃったよ、、
今日の記事はクーには関係ないですが、↓よろしくお願いします。
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ありがとうございました。