LED照明やその安全性・基準の詳しい状況は下記のページもご覧下さい。
>>LED照明・有機EL照明器具の選び方

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2016/7/1 | 投稿者: hattori

2016年6月30日 UBIリサーチ ガンヒョンジュ/ jjoo@olednet.com

OLED材料業界の特許でトップ企業として君臨しているユニバーサルディスプレイ(UDC)がBASFのOLED関連の特許を約9,600万ドルで買収したと28日発表した。

この特許ポートフォリオは、主にOLED蛍光材料のもので、既に出願された500を超える特許とまだ出願前の特許も含む。BASFのこのOLEDポートフォリオは、平均で10年間有効である。

UDCは、今回のBASF社の特許買収により、青色発光システムを開発するために役立てることを期待している。今回の買収でUDCは4,000以上の特許を保有することになる。UDCは、3億9,570万ドルの現金を持っており、今回のIP買収の費用は十分に余裕がある。

今回のUDCの動きは、韓国のOLED発光材料メーカーも注目している。OLED材料市場は、特許競争力が左右するので、十分なIP確保が重要だからである。

UBIリサーチの調査によると、UDCは、このような特許競争力を前面に出して、2015年は前年に続いて、世界のOLED発光材料の市場で1位を占めた。徳山ネオルックスなど韓国の材料メーカーは、UDCの強固な市場の先取りに戦略に対抗して、特許競争力の確保に積極的に乗り出している。

成均館大学高分子工学部イジュンヨプ教授は去る4月に開かれたフォーラムで、「UDCの特許有効力は、これまでの訴訟を経てやや縮小されたが、まだ燐光材料がほとんどすべて含まれる広いクレーム範囲を持っている」とし「UDCは別の特許を買収するなどして、競合の韓国企業も対応方法を探さなければならない」と強調した。
一方、BASFは、2015年ではOLED関連の研究開発を中断していた。

2016/6/22 | 投稿者: hattori

〜材料・技術から市場動向まで〜

■ 趣旨
 世界に先行して日本のLED照明産業が成長する中で、産業の継続的な成長が見込まれています。照明アプリケーション別に部品・材料のニーズが拡大し、さらには海外市場向けの事業展開も拡大しています。このためには、LED電球やオフィス・店舗などの商業施設向け照明機器、さらには屋外照明装置までの広範囲な用途を考慮した事業企画が不可欠です。消費電力、寿命、演色性、安全性、快適性、コストパフォーマンスなどが改善しつつあるLED照明は、様々な分野へと広がりを見せています。また、環境意識の高まりを背景に、先進諸国に限らず、中国を中心とする新興国市場でもLED照明市場が拡大しています。一方の、有機ELはディスプレイでの実用化・低価格化・フレキシブル化・投資の拡大の影響もあって、照明光源としても発光効率が蛍光灯と同等となり、目に優しい光源として、市場導入が進んでいます。
 本セミナーでは、これらの照明関連事業で優位に事業を進めるための情報として、世界の開発動向のほか、アプリケーションも含めた最新の市場動向を詳細に解説します。


■ 講師
【第1部】 安達 千波矢 氏 / 九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長 
【第2部】 鵜飼 育弘 氏 / Ukai Display Device Institute 代表 技術コンサルタント
【第3部】 服部 寿 氏 / 分析工房(株) シニアパートナー

■ 開催要領
日時:2016年9月16日(金) 12:30〜16:50
会場:高橋ビルヂング(東宝土地(株)) 会議室 (東京都千代田区神田神保町3-2)
受講料:49,800円(税込)  Eメール案内会員価格 47,300円 ※資料代を含む
<1名様分の受講料で2名様まで受講できます。※2名以上でご参加の場合はお申込時にご連絡ください。>

>>また、講師紹介割引を、ご希望の方はこちらからご連絡下さい。

>>>>内容詳細とS&T出版株式会社への受講お申し込みはこちらから

■ プログラム

【第1部】 高効率熱活性化遅延蛍光材料の分子設計と高性能OLEDの実現
      九州大学  安達 千波矢 氏  【12:30〜14:00】
【講演趣旨】
 従来、エレクトロニクスはシリコン半導体を基礎とした無機半導体によって、その機能発現が支えられてきました。その一方で、新しい可能性を目指して、無限の分子設計が可能な有機パイ電子系化合物を用いたエレクトロニクスに大きな注目が集まっています。特に有機発光ダイオード(OLED)は、その優れた発光特性から次世代の情報表示端末、大型TVや照明用途として大きな期待が寄せられています。本講演では、九州大学で開発された熱活性化遅延蛍光(TADF)による新しい発光機構を用いた第三世代OLEDの現状と今後の展開についてお話し致します。TADFは有機化学、計算科学、物性物理の連携により研究開発が大きく進展し、現在では、量子化学計算を用いた精密な分子設計によって100%の電気−光変換が可能となりました。

【第2部】 有機EL (OLED)の最新技術動向
      Ukai Display Device Institute 代表 鵜飼 育弘 氏  【14:10〜15:40】
【講演趣旨】
 大型OLED-TVが韓国メーカにより商品化されている。本講演では、「没入間」を表現するためのディスプレイ・パラメーターに関して概説する。次に、最近話題のHDR及びUltra HD Premiumについても触れる。大型OLED製造技術の課題と展望についても述べる。
 AppleがフレキシブルOLEDを採用するとの話で業界が盛り上がっている。講演では、先ずフレキシブルディスプレイの特徴比較を行う。次に製造方式、基板材料を概説する。さらに、現在各社が量産に採用している転写方式による製造方法を詳述する。将来の製造技術としてのグリーンプロセスを紹介し、商品化及び開発状況についても述べる。

【第3部】 有機ELディスプレイと有機EL照明の市場動向
      分析工房(株)  服部 寿 氏  【15:50〜16:50】
【講演趣旨】
 ディスプレイは液晶からフレキシブル有機ELに急速に置き換わりつつあり、小型・中型パネルと大型パネルの開発目標、韓国・中国などでの投資動向、技術課題、折れ曲げ型のスマートフォンや大型テレビなどのアプリケーションの動向、韓国・中国・台湾での政府プロジェクトの最新情報を解説する。さらに、今後のフレキシブル化の進行のための、課題や材料・プロセス開発状況についても有機EL照明を含めたパネルのアプリケーション別に解説する。

>>>>内容詳細とS&T出版株式会社への受講お申し込みはこちらから

2016/4/5 | 投稿者: 服部

2016年4月20日 発刊
・調査報告書概要
スマートフォンやPC、テレビにウェアラブルデバイスと、有機ELディスプレイの採用が本格化している。今後は折り畳み型、巻き込み型ディスプレイの製品化が見込まれており、開発も進んできた。本産業年鑑は、有機ELディスプレイ・材料・製造装置などの主要メーカの動向をまとめた。韓国・中国政府などの産業振興策等、タイムリーな海外情報も満載の1冊。

・調査報告書の特長
世界的視野で有機ELディスプレイ産業の動向、有機ELディスプレイメ—カや材料・装置メーカの事業の状況を網羅!
液晶からの移行で投資が本格化する有機ELディスプレイ市場の動向を追跡!

【調査】 分析工房株式会社
【編集・販売】 グローバルネット株式会社
●A4版 ●132ページ
■定価 38,000円+税

詳細と購入申し込みは下記までお願します。
http://www.global-net.co.jp/publication/ledel/557-oleddp2016.html

【目次】
第1章 有機ELディスプレイパネルのアプリケーション、市場規模予測、投資
1-1. 有機ELディスプレイ全体動向
1-2. iPhoneのディスプレイで有機ELが採用される場合の影響
1-3. 自動車向けのアプリケーション
1-4. AMOLEDパネルのサプライチェーン
第2章 韓国産業界の動向、開発戦略、開発課題
2-1. 韓国メーカ製品のアプリケーションと仕様
 2-1-1. サムスンディスプレイ
 2-1-2. LGディスプレイ
2-2. 韓国政府の産業振興策
2-3. プロセス装置と材料
 2-3-1. 基板
 2-3-2. 封止
 2-3-3. TFT
 2-3-4. 有機EL工程
 2-3-5. 透明電極
 2-3-6. タッチパネル・カバー
 2-3-7. 検査・リペア
 2-3-8. 繊維有機EL技術のウェアラブルディスプレイの開発
第3章 中国産業界の市場動向、開発戦略、開発課題
3-1. BOE
3-2. Visionox
3-3. EDO
3-4. Royole
3-5. CSOT
3-6. 天馬
3-7. その他の中国企業
第4章 台湾産業界の動向、開発戦略
第5章 欧米産業界の動向、開発戦略
5-1. Fraunhofer・Dresden Microdisplay
5-2. eMagin
5-3. MicroOLED
第6章 日本の産業界の課題と戦略
6-1. 有機ELディスプレイ関連企業の動向
6-2. 産業の競争力向上のための考察



2016/4/5 | 投稿者: 服部

このたび吉林OLED社は 本年度の4月6日から8日までに開催されるファインテックジャパンに、出展致します。

吉林OLED光電材料株式会社は、中国の東北地方である吉林省の長春市に2005年6月に設立し、主な事業内容は、有機EL発光材料の研究開発、量産化生産、販売及び技術コンサルティングなどのハイテクノロジー会社であります。
また、最初に中国の国内で「国策のプロジェクト」として認証された有機発EL発光材料を製造する会社でもあります。
吉林OLEDの材料は日本国内でも販売しておりますし、日本企業からの委託生産もお受けしております。つきましては ぜひともご来場くださいますよう お願い申し上げます。
                      記
展示会名: 第26回ファインテックジャパン
開催日時: 2016年4月6日(火)〜 4月6日(金)
開催時間: 午前10時〜午後6時(最終日のみ午後5時)
開催場所: 東京ビッグサイト 東ホール 東京都江東区有明3−11−1
ブース番号: E49-41
URL:       http://www.jl-oled.com/Japan/index.jsp

2016/4/5 | 投稿者: 服部

このたびUBI RESEARCH社は 本年度の4月6日から8日までに開催されるファインテックジャパンに、下記のように出展致します。現在は有機EL業界でも最も注目されている調査レポートを多々そろえ 詳しくレポートや最近の業界動向を説明をさせていただく予定でおります。UBIレポートは日本国内では分析工房から販売しております。

つきましては ぜひともご来場くださいますよう お願い申し上げます。

分析工房株式会社 服部

                      記

展示会名: 第26回ファインテックジャパン
開催日時: 2016年4月6日(火)〜 4月6日(金)
開催時間: 午前10時〜午後6時(最終日のみ午後5時)
開催場所: 東京ビッグサイト 東ホール 東京都江東区有明3−11−1
ブース番号: E50-12

  
It includes OLED development trends, technology trends, market forecast, supply chain anlysis, etc.
Flexbile OLED, Transparent OLED, Solution Process OLED, Emitting Materials, OLED Manufacturing Equipment , OLED Lighting, Bacplane Report, Consulting, OLED KOREA CONFERENCE

2016/4/5 | 投稿者: 服部

〜 市場規模予測、韓国・中国産業界の開発戦略、有機ELの特徴を活かす応用方法 〜

・iPhoneへの搭載で開発が進んでいる有機ELを先取りし、開発戦略に活かすための講座
・フレキシブル化が可能で目に優しいことから従来にないアプリケーションが期待されている有機EL技術を学び、製品開発に応用しよう!
・現状の生産プロセスと課題、政府プロジェクトなどアジアの有機ELの全般動向を網羅的にわかりやすく解説いたします

概要

 有機ELディスプレイ搭載のスマートフォンやタブレット端末・ウエアラブル端末が急激に市場で伸びており、パネルのフレキシブル化も進んでいる。米Apple社が3年後に、iPhoneに有機ELを採用するという報道も相次いでいる。大型有機ELテレビの普及も進んでおり、主に大型パネル向けにインクジェットによる塗布プロセスの開発も急ピッチで進められている。量産効果により、液晶よりも低価格なパネル製造が期待でき、大型投資の計画が韓国や中国で進んでいる。
 一方、有機EL照明パネルの応用も着実に進展しており、実用化の動きが活発化している。面発光である有機ELは、点光源であるLEDに比べて、影のできにくい、チラツキの少ない、目に優しい照明として採用されている。有機ELのフレキシブル化の進展で、従来のガラス基板がプラスチックとなり、このために新しい封止技術が採用されている。透明配線もITOから新材料に移行し、基本性能も生産プロセス技術・生産管理も未発達の部分がまだ多く残されている。
 本講義では、有機ELの基礎技術、特徴、これまでの技術開発の経緯と残された課題、ディスプレイ、照明への応用動向、現状の生産プロセスと課題、政府プロジェクトなど、アジアの有機ELの全般動向を網羅的にわかりやすく解説する。

>>>詳細とお申し込みはこちら

セミナー詳細

開催日時:2016年04月21日(木) 10:30 〜 17:30
開催場所:【東京】日本テクノセンター研修室(新宿小田急第一生命ビル)
講師:分析工房株式会社  服部 寿
受講対象者:有機ELに関係する材料、部材、パネル製造、セットメーカ、照明機器メーカの事業企画、開発企画、開発、製造、設計技術者や経営者、投資家、調査企業
修得知識:
・有機ELディスプレイ・照明の特徴、基本的な技術知識、国内外の実用化の動き
・有機ELの特徴を活かす応用方法、材料知識、製造方法、製造コスト
・今後有機EL技術が大きく伸びるために解決しなければならない課題
・LED・液晶との競争や将来の有機ELの進む方向
・国際的な競合、基礎的・総合的な知識
受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込み)

プログラム
1.有機ELディスプレイと開発・市場動向
  (1) フレキシブルパネルとそのアプリケーション
  (2) 市場規模予測
  (3) 国内外の工場投資動向
  (4) 韓国産業界の動向、開発戦略、開発課題
     a.スマートフォンや有機ELテレビなどのアプリケーションと仕様
     b.韓国政府の有機EL産業振興策
     c.自動車向けのアプリケーション
     d.韓国メーカ製品のプロセスと材料・部材動向
  (5) 中国産業界の市場動向、開発戦略、開発課題
     a.スマートフォンや有機ELテレビなどのアプリケーションと仕様
     b.基板・TFT・封止・発光層・電極などのプロセスと材料
  (6) 台湾・日本産業界の動向、開発戦略、開発課題
2.有機EL照明と開発・市場動向
  (1) LED照明との比較、アプリケーションと開発課題
  (2) 有機EL照明と製造装置・材料の世界の市場規模予測
  (3) 海外での次世代照明の開発振興策と企業動向


>>>詳細とお申し込みはこちら

2015/5/21 | 投稿者: 服部

野澤 哲生 2015/01/15 日経テクノロジー

 オランダの研究所Holst Centreは、数km長のフレキシブル有機EL照明パネルを量産する上で重要な要素技術を開発したと発表した。開発したのは、水や酸素などからパネルを守るためのバリアフィルムをロール・ツー・ロール(R2R)方式でPETフィルム上に作製する技術である。「現時点で、2.5km長のバリアフィルムをR2R方式で作製した」(Holst Centre)とする。

 欧州連合(EU)のフレキシブル有機EL照明フィルム開発プロジェクト「Flex-o-Fab」の下で、オランダPhilips社のドイツ法人やベルギーHenkel Electronics Materials社、スイスの大学Ecole Polytechnique Federale de Lausanne(EPFL)などとの共同開発の成果だという。

 フレキシブル有機EL照明の開発は、以前は発光効率の向上が重要だった。最近はむしろ、水や酸素が有機ELの電極や発光層などに侵入するのを防ぐバリアフィルムをどのように実現するかに開発の重点が移っている。

 バリアフィルムの性能は、WVTR(water vapor transmission rates)と呼ばれる水蒸気の透過率の低さが重要な指標の1つになっている。Holst Centreは、帝人デュポンフィルムの一般的なPETフィルム上に無機材料の薄膜をR2R方式で形成することで、WVTRが10−5g/m2/day以下という高い性能を実現したとする。

2015/5/21 | 投稿者: 服部

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
UBI Researchの「OLED照明年鑑/ OLED Lighting Annual Report」の新刊のお知らせ

世界的視野で有機EL照明の動向、有機ELパネルメ—カやプロセス・材料・装置メーカの事業の状況を網羅! 急展開するOLED照明業界の動向を追跡調査!海外の大手OLED企業もこの報告書を購入されており、市場動向についてなど、内容についていはとても高く評価されています。

詳細・購入のお申込み・サンプルについては、http://homepage2.nifty.com/lovejazz4/page5.htmlへお問い合わせ下さい。

◆◇◆◇◆◇◆◇ 新刊のご案内 ◇◆◇◆◇◆◇◆

OLED Lighting Annual Reportでは、世界の有機ELのディスプレイ関係者からの最新情報を集約しております。

★調査報告書の内容

様々な課題の分析
・BMWは2016年に有機EL照明のリアランプ搭載モデルを発売すると推定されており、自動車用有機EL照明の企業の関心が高まっている。主な有機EL照明パネル企業もキー有機EL照明のアプリケーションである自動車用照明を狙って、様々な自動車の有機EL照明の開発を行っている。有機EL照明を適用できる自動車市場を分析し、2025年までの自動車用OLED照明市場を予測した。
・商業向け照明は、照明市場で高い割合を占めており、蛍光灯や白熱灯からLED照明に変化している。アプリケーション別の分析を通じておよび有機EL照明の特性、インテリア照明として有機EL照明の成功の見通しを分析した。OLEDの商業照明の市場規模2025年まで予測した。
・多数の国が積極的に有機EL照明研究をサポートしている。有機EL照明関連のプロジェクトの分析は、有機EL照明の開発動向および予測のシナリオを理解するために役立つ。

有機EL照明アプリケーションの傾向分析
・展示会に展示された最近の製品の仕様や動向を調査し、これらの製品のアプリケーションの動向を分析した。 事業企画・ビジネス計画を支援するために、将来の有機EL照明のアプリケーションを予測した。

OLED照明産業のSTEEP分析
・有機EL照明や既存の照明(LED、蛍光灯、白熱灯)との間の長所と短所の比較分析を通じて、社会、技術、環境、経済、および政治的(法的)の点から、有機EL照明市場の過去、現在、未来を分析した。この結果に基づいて、企業の事業戦略立案に役立てるために、OLED照明市場の機会とリスクを解説した。

有機EL照明パネルの企業の傾向分析
・企業の状況を理解するために、重要な有機EL照明パネル企業の2015年の動向を分析した。

有機EL照明パネルカンパニー開発履歴分析
・有機EL照明の企業の開発動向を理解し、市場動向に対応するために重要な有機EL照明の企業の発展の歴史を分析した。

競争力分析
・OLED照明市場の構造を理解するために(2014年および2015年に明らかになった)有機EL照明パネル効率の面で競争力、アクティブエリア、明るさ、寿命を分析した。過去3年間の各企業のロードマップの分析を通じて、今後の企業戦略を予測した。

サプライチェーン分析
・OLED照明パネル、モジュール、および照明器具のサプライチェーンを分析した。

有機EL照明のコスト分析
・有機EL照明パネルのコストに影響を与えるパネルサイズと量産開始年を分析した。量産対応の製造装置規模の分析を行った。人件費、プロセスコスト、投資コスト、及び製造コスト低減のための重要な問題を示唆した。

市場予測(2015 - 2025)
・一般照明用有機EL照明は、LED照明機器とすみ分けて市場を形成する。新しいアプリケーションを開発することにより、市場の拡大が期待される。フレキシブルでかつ透明のパネルの製造も含めては、LG化学などの既存の企業の継続的な投資が期待できる。大きく成長すると推定されている有機EL照明パネルの市場を予測した本レポート結果は、企業の市場分析と事業戦略の確立を支援する。

有機EL照明パネルの市場予測
・2015年から2025年までの、アプリケーション別、および基板別、の有機EL照明市場の予測。

有機EL照明発光材料の市場予測
・2015年から2025年までの、有機EL照明向けの発光材料市場の予測。

【製 作】 韓国 UBI リサーチ
【体 裁】 英語版、印刷、A4版、132ページ (PDF版もあります)
【発刊月】 2015年5月
【価 格】 3,850 USドル
【納 期】 10日間

目次
1. Executive Summary
2. Issue Analysis
 2.1 OLED Lighting, Prospect as Interior Lighting
 2.2 Automotive OLED Lighting Market Growth Potential?
 2.3 Trend Analysis of OLED Lighting Development
3. Trend Analysis of OLED Lighting Application
 3.1 Recent Exhibition Trend
 3.2 Application Trend
4. STEEP Analysis of OLED Lighting Industry
 4.1 Outline
 4.2 Social
 4.3 Technological
 4.4 Economical
 4.5 Ecological
 4.6 Political/Legal
 4.7 Conclusion
5. Trend Analysis of OLED Lighting Panel Companies
 5.1 Outline
 5.2 LG Chem.
 5.3 Osram
 5.4 Philips
 5.5 Panasonic
 5.6 Lumiotec
 5.7 Kaneka
 5.8 Sumitomo Chem.
 5.9 OLEDWorks
 5.10 NEC Lighting
 5.11 Konica Minolta
6. OLED Lighting Panel Company Development History Analysis
 6.1 LG Chem.
 6.2 Osram
 6.3 Philips
 6.4 Panasonic
 6.5 Lumiotec
 6.6 Kaneka
 6.7 Key Development History
7. Competitiveness Analysis
 7.1 by Company
 7.2 by Product
 7.3 Roadmap
 7.4 Business Strategy Analysis of Key Companies
8. Supply Chain Analysis
9. OLED Lighting Cost Analysis
 9.1 Outline
 9.2 by Equipment Size
 9.3 by Sample Size
 9.4 Production Cost Analysis
 9.5 Mass Production Equipment Analysis
 9.6 Panel Cost Analysis
10. OLED Lighting Panel Market Forecast
 10.1 Total
 10.2 by Application
 10.3 by Substrate
11. OLED Lighting Emitting Material Market Forecast
 11.1 Total
 11.2 by Layer
 11.3 by Substrate
 11.4 OLED Display vs. OLED Lighting
12.OLED Lighting Products and Technology Roadmap
13.OLED Lighting Project List

詳細・購入のお申込み・サンプルについては、http://homepage2.nifty.com/lovejazz4/page5.htmlへお問い合わせ下さい。

有機EL

2015/5/3 | 投稿者: 服部

【送料無料】【在庫品即納】【国内生産】リコー Ricoh SPトナーC220 リサイクルトナー4色セット

価格:12,671円
(2015/5/2 16:24時点)
感想(32件)




マイナビニュース 5月1日(金)

リコーは5月1日に、LED方式のA3カラープリンターの新製品として「RICOH SP C740」を5月13日より発売することを発表した。

幅449×奥行552×高さ360mmのコンパクトな設計のため、オフィスのデスク周りや店舗の窓口などさまざまな場所へ設置することができる。

連続プリント速度(A4横・毎分)はカラー/モノクロともに35枚、両面出力速度(A4横・毎分)はカラー/モノクロともに27ページとなっている。

スリープモード時の消費電力は、0.7W以下とされており、オフィスの省エネ・低コスト化に対応。

価格はオープン価格となっているが、14万円前後の市場価格と予測されている。

2015/5/3 | 投稿者: 服部

LED照明向けの部品/材料では、ニーズが高い1W〜2Wの白色LEDパッケージにおいて、リフレクタ樹脂の性能が上がってきたことから、キャビティタイプのセラミックからエポキシを中心とした熱可塑系樹脂とエッチングリードフレームの組み合わせが増えている。また、高出力な5W以上品のLEDパッケージが増加しており、それらではCOBのセラミックパッケージが増加している。COBパッケージの方が、点光源のLEDより眩しさが低減できるメリットや、レンズなどの光学系が単純にできる、配線が簡略化できて組立てが容易などのメリットもある。

省エネの観点からは、白色LEDパッケージでは今後の2年以内に発光効率は200〜240lm(ルーメン)/Wに達して現状よりも30%は高くなり、その場合の照明機器の発光効率は110〜150lm/Wになると予想され、LED照明の普及が蛍光灯に代わって一般照明としてさらに加速すると見込まれる。また、有機EL照明についても発光効率や寿命といった点で着実に進化しており、白色LEDに対して数年遅れて研究開発・製品化が進んでいると見られている。

2015/5/3 | 投稿者: 服部

世界のLED照明の動向については、2014年12月に発表されたBCCリサーチ(BCC Research)の「照明用途LED」レポートによると、過去10年、従来の電球に対してLEDの利便性と効率性が着実に向上したことから、高輝度LED世界市場は、2014年の約464億ドルから、CAGR 17.9%で成長して、2019年には1055億ドルに達すると予測されている。一般照明用途のLEDの成長率が最も高く、2014-2019年の期間にCAGR 22%で成長する。2019年には一般照明用LEDの出荷は892億ドルに達し、LED市場全体の約85%を占めると見られている。北米、ヨーロッパ、アジアパシフィックが従来から、高輝度LEDの最大消費地域であり、今後は、中国の消費が最も急速に伸びる。

照明は最も広範に、重要で、増大しているエネルギー用途の1つである。米国では、最近のデータによると電気の12%以上、全エネルギーの6%が照明だけに消費される。照明用の世界的なエネルギー消費は、年間に約3400TWh、約1700カ所の発電所に相当する。関連するCO2ガス放出量は、年に推定4億トン超である。したがって、照明効率の改善は重要な経済的、環境的な影響を及ぼしている。

同時期に発表されたナビガントリサーチ(Navigant Research)のレポートは、2023年までのLED照明器具の販売数量と販売額の世界市場予測を含め、商業ビルで使用される照明のグローバル市場を分析している。蛍光灯照明からLED照明への移行は、照明業界にとって大きな混乱となり、照明の流通が変わる可能性もある。従来の照明システムは、蛍光灯を含め、現状では成熟した製品であるが、今後の10年以内にLED照明の方が一般に好まれる照明技術になると見られている。特に商用用途で普及が進む。ナビガントリサーチのレポートは、商用設置されているLED照明器具は2014年の1億8700万台から、2023年にはその12倍の約28億台に達すると予測している。

LED照明器具は、置き換えの対象になっている蛍光灯照明器具に比べると、まだ高価だが、より発光効率が高く、他にも利点が多い。例えば、色品質の向上や調光・調光機能など。したがって、LED照明への業界全体の移行が進み、今後も加速するであろう。

LEDランプは寿命が長いので、商用照明システムの置き換え周期も長くなる。ナビガントリサーチの予測では、LEDランプ販売の売上全体は今後10年で下降するので、照明企業は照明装置のサプライヤからサービスや先進的照明制御の提供者に注力を変えざるを得なくなると予測している。

また同時期に発表されたエレクトロニクスシーエー・パブリケーション(Electronics.ca Publications)の「LED照明−グローバル戦略的ビジネスレポート」によると、一般照明用途のLED照明グローバル市場は、2020年に198億ドルに達すると予測している。LED照明機器の製造コストが下がってゆくことから、今後のLED照明の普及、市場成長において着実に下落する平均販売価格が重要な意味を持ってくるとしている。LEDチップ価格が継続して下がっているため、LED電球の価格低下は年に30%に迫っており、LED照明が魅力的な一般照明の選択肢になりつつある。スポットライト、街灯、一般照明器具、住宅用電球、蛍光管の交換需要を含めて、全てのLED照明のアプリケーションに対する需要が今後数年で何倍にも増えるであろう。

蛍光管交換タイプの直管LEDも、最大50%の省エネという特徴から普及の拡大が見込まれている。特に、長時間使用する用途では利用が増加すると見られている。有機EL(OLED)は、照明業界では重要な今後の成長分野の一つであるが、この次世代技術はまだ一般照明用では開発段階にあり、現状の利用は、テレビ、ディスプレイ分野に限られている。

地域的には、主に中国に牽引されて、アジアパシフィックが世界最大で最速の成長市場である。中国市場は、今後も政府の政策に支援されて、LED照明の普及が加速すると予測されている。中国では、LEDチップ、パッケージ、部品/材料市場において中国メーカーが台頭しており、さらに主要な生産国ともなるため政府がLED産業に助成金を今後も出すと見られている。北京市はすでに、2015年までに一般照明におけるLED浸透率30%を達成するという目標を設定している。

2015/3/18 | 投稿者: 服部

[マジェスティS] KOSO KOSO アンリミテッドLEDテール

価格:16,092円
(2015/3/17 06:41時点)
感想(0件)




レスポンス 3月14日(土)

キタコは、ヤマハ『マジェスティS(2LD)』用パーツの新製品として、LEDテールランプセットとフロントファッションバーを発売した。

LEDテールランプセットは、ノーマルテールランプと交換するだけのボルトオンアイテム。流行のLED配列でリアのカスタム度を向上できる。

価格はクリアタイプが1万4904円、スモークタイプが1万5984円。

フロントファッションバーは、アルミ削り出しのステーとアルマイト仕上げバーの組み合わせ。市販モバイルホルダー(Φ22.2ハンドルクランプタイプ)等が装着できる。取り付けは、左右のミラーとの共締めで固定する。

シルバーとブラックの2色をラインアップ。価格は6480円。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

2015/3/18 | 投稿者: 服部

USBタッチLEDスタンド(ホワイト) USB-TOY82W サンワサプライ

価格:1,760円
(2015/3/17 06:44時点)
感想(0件)




Impress Watch 3月13日(金)14時0分配信

 サンワサプライは、触れるだけで電源をON/OFFできる「USBタッチLEDスタンド USB-TOY82」を発売した。標準価格は2,480円(税抜)。

 タッチセンサーを搭載したLEDスタンド。センサー部分に触れるだけで、電源のON/OFFや、明るさの調整ができる。

 電源はUSBポートで、パソコンのほか、USB-ACアダプターやUSBハブに差し込んで使用する。また、リチウムイオンバッテリーも搭載しており、停電時でも非常用の照明として使える。充電時間は約12時間で、連続使用時間は約8時間。

 光源には白色LEDを搭載。ほとんど放熱せず、CO2の排出量も少ない省エネ設計となっている。

 アーム部には、フレキシブルアームを採用。角度を自由に調整できる。

 本体サイズは35×150×15mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は170g。明るさは220lx。消費電力は1.5W。電源ケーブルの長さは約1m。カラーはブラックとホワイトの2色。


【家電 Watch,中野 信二】

2015/3/18 | 投稿者: 服部

日本ではもはや主流となる勢いのLED照明。
シーリングライト、店舗照明、街路灯などアプリケーションもどんどん広がってきました。
産業・企業動向をアップデートした2014年版を9月16日に発刊しました。


2014led

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■ A4版 : 約175ページ
■ 定価 : 38,000円(税別)

調査報告書概要
エネルギー消費削減のためのキーテクノロジーとして、次世代照明への移行が急速に進展しています。それとともに健康への影響や性能表示などの課題も出てきました。本書はLED照明産業の動向やメーカー戦略、製品開発の状況などをまとめたものです。

目次

第1章 LED照明製品・部品・材料の動向と展望                  

1-1. LED照明製品動向と展望 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1-1-1 LED照明製品と市場の世界動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1-1-2 米国のLED照明産業の動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
1-1-3 欧州のLED照明産業の動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
1-1-4 韓国のLED照明産業の動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
1-1-5 中国・台湾のLED照明産業の動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
1-1-6 日本でのアプリケーション別のLED照明製品動向・・・・・・・・・・・・19
1-2. LED照明製品の部品・材料の動向と展望・・・・・・・・・・・・・・・・・29
1-1-2 LEDの基板材料の市場と動向 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
1-1-3 LED照明機器で求められる樹脂部材の特性とその動向 ・・・・・・・・・・31

第2章 人体への安全に対応したLED照明製品の動向と展望

2-1. 照明光の人体への安全性とは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
2-2. 照明光の人体への影響とリスク ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
2-3. LED を含むランプ、照明器具などにおける危険を防止する指針 ・・・・・・38
2-4. 日本での安全基準 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43

第3章 地域別・企業別のLED照明機器メーカの状況

3-1. 日本 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46
3-1-1 パナソニック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46
3-1-2 東芝ライテック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
3-1-3 ローム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61
3-1-4 シャープ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・67
3-1-5 三菱電機・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・72
3-1-6 岩崎電気・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・74
3-1-7 スタンレー電気・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・76
3-1-8 NECライティング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・82
3-1-9 日立アプライアンス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・85
3-1-10 大光電機 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・97
3-1-11 シチズン電子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100
3-1-12 豊田合成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103
3-1-13 日亜化学工業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・106
3-2. 米国・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・109
3-2-1 General Electric(GE)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・109
3-2-2 3M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・113
3-2-3 Cree・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・114
3-2-4 Journée Lighting ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・118
3-2-5 XICATO・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120
3-2-6 Kicher Lighting・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・121
3-2-7 GO Lighting・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・125
3-2-8 Winona Lighitng・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・127
3-2-9 Lighting Services・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・129
3-3. 欧州・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・131
3-3-1 OSRAM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・131
3-3-2 Havells-Sylvania・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・136
3-3-3 Philips・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・139
3-3-4 Lemnis Lighting・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・148
3-4. 韓国・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150
3-4-1 サムスン電子 (Samsung Electronics)・・・・・・・・・・・・・・・・150
3-4-2 ソウル・セミコンダクター (Seoul Semiconductor) ・・・・・・・・・・153
3-4-3 南栄電球(Namyung Lighting)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・157
3-4-4 Kumho Electrics・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・158
3-5. 台湾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・159
3-5-1 華上光電(Arima Optoelectronics Corporation) ・・・・・・・・・・・159
3-5-2 光磊科技(OptoTech Corporation)・・・・・・・・・・・・・・・・・160
3-5-3 鼎元光電(Tyntek Corporation)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・162
3-5-4 億光電子(Everlight Electronics)・・・・・・・・・・・・・・・・・・164
3-5-5 光宝科技(Lite-on Tech)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・166
3-5-6 佰鴻工業(Bright LED Electronics) ・・・・・・・・・・・・・・・・・168
3-5-7 晶元光電(Epistar Corporation)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・170
3-5-8 宏齊科技(Harvatek)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・172
3-5-9 東貝光電(Unity Opto Technology)・・・・・・・・・・・・・・・・・174

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2014/12/16 | 投稿者: hattori

★新刊!「世界有機EL照明産業年鑑2015」  ★★★12月10日発刊 

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分析工房からの新刊のお知らせ

世界的視野で有機EL照明産業の動向、有機EL照明機器メ—カや材料・装置メーカの事業の状況を網羅!
急展開する有機EL照明業界の動向を追跡!


詳細・お申込みについては、
http://www.global-net.co.jp/publication/ledel/414-el2015.html をご参照下さい。

◆◇◆◇◆◇◆◇ 新刊のご案内 ◇◆◇◆◇◆◇◆

OLED Lighting Industry Worldwide Annual Report 2015
世界の有機EL照明産業を地域別にブレークダウン!


★調査報告書概要

有機ELテレビも商品化され、有機EL照明市場の拡大が期待される。本産業年鑑は、他に先駆けて事業参入を目指す、有機EL照明パネル・照明器具・材料・製造装置などの主要メーカの動向をまとめた。国家戦略に基づくR&Dプロジェクトの概要や企業の提携・協力体制など今必要な情報が満載。

★調査報告書の特徴

世界的視野で有機EL照明産業の動向、有機EL照明機器メ—カや材料・装置メーカの事業の状況を網羅!
急展開する有機EL照明業界の動向を追跡!

【調査・編集】 分析工房 株式会社
【販 売】 グローバルネット株式会社
【体 裁】 モノクロ印刷、A4版 
【頁 数】 164ページ
【定 価】 38,000円+税


2012el2.jpg

★目次

第1章 有機EL照明産業の現状と展望
 1-1.世界の有機EL照明産業の現状と展望
  1-1-1有機EL照明の概要
  1-1-2有機EL照明の特長と課題
  1-1-3有機EL照明のアプリケーション
  1-1-4世界の有機EL照明製品の市場規模予測と分析
 1-2.日本と世界各国政府での開発プロジェクト
  1-2-1日本政府と自治体・大学の支援プロジェクトの動向
  1-2-2米国政府の支援プロジェクトの動向
  1-2-3欧州政府の支援プロジェクトの動向
 1-3.有機EL照明パネル用材料の動向と課題
  1-3-1有機材料の動向
  1-3-2基板材料の動向
  1-3-3電極材料の動向
  1-3-4材料コストを下げる方策
 1-4.製造技術と市場動向、製造工場の投資規模と回収
  1-4-1製造技術の動向
  1-4-2製造コストを下げる方策とコスト予測
  1-4-3パネルと有機EL照明器具の製造コスト予測
 1-5.製品性能と設計、光取り出し技術、安全性
  1-5-1パネルの製品性能の目標
  1-5-2光取り出し技術
  1-5-3安全性
 1-6.日本での有機EL産業の発展のための考察

第2章 地域別・メーカ別の有機EL照明機器・ライセンス企業の状況
 2-1.日本
  2-1-1パナソニック電工
  2-1-2Lumiotec
  2-1-3ローム
  2-1-4カネカ
  2-1-5出光興産
  2-1-6産学官連携有機エレクトロニクス事業化推進センター
  2-1-7大日本印刷
  2-1-8凸版印刷
  2-1-9コニカミノルタ
  2-1-10NECライティング
 2-2米国
  2-2-1General Electric (GE)
  2-2-2Universal Display
  2-2-3Cambrios
  2-2-4Plextronics
  2-2-5PPG Industries
 2-3.欧州
  2-3-1OSRAM
  2-3-2Novaled
  2-3-3Philips
  2-3-4Cambridge Display Technology
  2-3-5Fraunhofer
  2-3-6Holst Centre
  2-3-7PPML
  2-3-8VTT Technical Research Centre
  2-3-9PolyPhotonix
 2-4.韓国・中国
  2-4-1LG化学
  2-4-2南京第一有機エレクトロニクス
  2-4-3VISIONOX

第3章 地域別・メーカ別の有機EL照明材料企業の状況
 3-1.日本
  3-1-1新日鐵住金化学
  3-1-2住友化学
  3-1-3保土谷化学
  3-1-4三菱化学
  3-1-5昭和電工
  3-1-6富士フイルム
 3-2.欧州
  3-2-1BASF
  3-2-2Agfa-Gevaert.

第4章 地域別・メーカ別の有機EL照明製造装置企業の状況
 4-1.日本
  4-1-1アルバック
  4-1-2キヤノントッキ
  4-1-3大日本スクリーン製造
 4-2.米国
  4-2-1Applied Materials
 4-3.欧州
  4-3-1AIXTRON
  4-3-2OLED Technology and Solutions BV
  4-3-3VON ARDENNE
  4-3-4Sim4tec
  4-3-5FLUXiM

詳細・お申込みについては、
http://www.global-net.co.jp/publication/ledel/414-el2015.html をご参照下さい。





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