聞いたことある方、多いと思いますが
実際本読んでみた方、更に実践してみた方、となると
少ないかもしれませんね。
あ、でも「片付けにくい系」のみなさんのお宅には
「収納」「整理法」「美しい部屋」「シンプルライフ」
…といった類の本や雑誌がいっぱ〜い♪だったりして?
(もーだけかしら。いや、そんなことないはずだわっ。)
この<『超』整理法>というのは、ひとことで言えば
書類を時系列で管理するやり方です。
まず分類ありき、じゃなしに、
「○年△月×日の、家事関連資料」
「○年◇月☆日の、学校関係プリント」みたいに
「
いつの資料か」のほうに
重きを置くやり方、って言ったらいいかしら?
大きい封筒に入れて↑タイトル書いて、棚の一番左に置きます。
新しいのは、常に左に置く。
どれか出して使ったら、元に戻さずこれまた一番左へ。
これを繰り返してると、当然のことながら、
あんまし使わないのは、だんだんと右のほうに追いやられてく
(野口さんは「押し出される」と表現)ことになりますね。
それは、よっぽど要らないモノか、
或いはめったに使わないけど捨てちゃ困るモノ(住所録とか)。
棚がいっぱいになっちゃったら、右のモノをチェックして
捨てるなり、箱詰めして押し入れ送りにするなりしちゃいます。
これならば、従来の収納法と比べて、
要・不要の判断に、そんなに時間かからないはずです。
一気に全部をこれで分類しようとするのは
ムリです。絶対ムリ。
まずは、新しめの紙類を少し、やる予定です。
パソコンデスクの下の書類BOX、半分撤去して
30センチぐらいのスペースから始めまーす。
(もう半分は、理由あってここじゃないとダメなんです。
それはまたの機会に書きたいと思ってますが)
さあ、うまく回ってくれるんでしょうか?お楽しみに(^^)/~
ちなみに、パソコンの中の資料も、同じ方式で始めます!
これについてはまた後日♪

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