ニューヨーク市警は14日、宿泊していたホテルの女性従業員(32)に性的暴行を働いたとして、国際通貨基金(IMF)専務理事で、次期フランス大統領選の有力候補者と目されていたドミニク・ストロスカーン容疑者(62)を強姦(ごうかん)未遂などの容疑で逮捕した。
米メディアが一斉に報じた。報道によると、ストロスカーン専務理事は、ケネディ国際空港からパリに向けて離陸する10分前のエールフランス機内で空港の捜査当局に拘束された。身柄は市警に引き渡されたが、AP通信によると、専務理事は事情聴取に対し、供述を拒んでいるという。
ニューヨーク市警の調べなどによると、タイムズスクエア近くのホテルに宿泊していた専務理事は同日午後1時過ぎ、清掃するために部屋に入った女性従業員を襲ったとされる。逃げた従業員がフロントに助けを求め、警察が部屋を訪れると、専務理事はすでにおらず、携帯電話が残されたまま。急いで部屋を出た様子だったという。
すごいな。この方、以前も部下の女性との関係が取りざたされていましたが、今回は性的暴行ですか。ううむ。もしかして政治的に嵌められた?この人クラスになると脇が甘いと駄目でしょ・・・・・。

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