2014/5/28

万能おつまみ!  ワインのこと

先日、松山三越さんでのイタリアフェアで、自然派ワインのコーナーにいらっしゃったお姉さんに教えていただいた、赤全般に合う、超簡単&万能おつまみを早速試してみました(^0−)v

プルーンにベーコンを巻いて岩塩とブラックペッパーを振ってオーブンで焼くだけ!!

ドライフルーツ好きですが、プルーンだけはあんまり好きでもなく、唯一ストックがないフルーツなのですが、、、「プルーン以外ではダメ!!プルーンがベスト」とおっしゃってたので、帰る前に実家に余ってたものをかっさらい(^^;)ワクワク実験です!

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ベーコンが、ブロックしかなかったので、うまく巻き込めなくて見た目は最悪ですが・・・(^〜^;)
まあ、ひとりマリアージュ実験晩酌なので、まあいっか。。。


正直なんとな〜く、想像はつくかな。。。とそこまで期待はしてませんでしたが、、、


いやいやいや、、、◎o◎◎o◎◎o◎*^_^*v▽v

想像をはるかに越えた、ワインとのマリアージュに超感激\(^o^)/

これは、抜群に合いますよ〜!  安ワインでも美味しくなりそうです。



プルーンの鉄っぽい部分と赤ワインのタンニンの渋みや酸味がいい具合で口の中で混じり合って、これだけで、ボトル1本いけそうな勢いです(^0^)/

「焼く」ことで、プルーンの皮もやわらかくジュージーなり、そこにベーコンの旨味の塩分が一体化して、いい味にまとまっています。 プルーンのクセみたいなものもやわらいで、いいことづくし♡

お試しのつもりが、追加で焼き増ししちゃいました。。。

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プルーンをベーコン巻いて焼くなんて、まあ、珍しいってほどでもないおつまみに思ってましたが、想像するだけじゃ実際試すとここまで違うものかと実感しました。

ちなみに、2回目はオーブン使うのが面倒だったので、グリルで焼きましたが、オーブンでじっくり焼く方が、プルーンとベーコンの馴染みがよく、味に差が出ました。 美味しいものに焦りは禁物か!?(直火だと皮が硬くなって混じりにくい???)


もちろん、同じ材料でどのくらいの差が出るのかも確かめました。

プルーンそのまま単体+赤ワイン・・・ まあ、普通(個人的にはイチジクの方が好き)
プルーン生ハム+赤ワイン ・・・  やっぱり、イチジクの方が合うかな
プルーンベーコン焼+赤ワイン ・・・ おとなしめ、やさしい赤◯
プルーンベーコン焼き(ブラックペッパー岩塩)+赤ワイン ・・・ どんな赤でも◯ 特にシラーなど濃くてスパイシー感のあるものはさらに◎ブラックペッパーは私的に必須

さらに、、、私の好みは、、、

プルーンベーコン焼(ブラックペッパー岩塩)にバルサミコ酢をかけると・・・ ベーコンの油っぽさがバルサミコでさっぱりと緩和され、いいか悪いか、もう止められません(^^;) 特に、酸味が強めの(キャンティーとか?)赤だと、この上なく抜群に合いそうです!! (今回のワインもバレベラ系だったので、これが一番合いましたよ)


ちなみに、「ない」とは思いましたが、白でも試してみましたが、、、特に変化なし?やっぱりね。。。(^。^;) 一応確認まで・・・


こんな感じで、たった一品でひとり大興奮しつつ、昨夜の夕飯は、プルーンで終わってしまいました^o^;


身近な食材でも、調理や合わせ方次第でこんなにマリアージュを楽しめるって、ホント面白いですね。


当分、私の赤のおともは「これ」になりそうです♡ 簡単なので、是非是非赤好きの方!お試しを・・・(^0−)v


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