2018/9/8

【広島出張B】広島市現代美術館「《原爆の図》をよむ」開幕  館外展・関連企画

広島市現代美術館「丸木位里・俊《原爆の図》をよむ」展が開幕しました。

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レセプションには、位里の母校である広島市立飯室小学校の全校児童が貸切バス2台で駆けつけて参加。福永館長と丸木ひさ子さんの挨拶に続いて、この日のための学習の成果を、代表の児童が立派に発表していました。

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そしてギャラリートークには、あいにくの雨にもかかわらず、本当に大勢の方にご来場いただき、感謝しています。会場をいっぱいに埋めた来場者の中には、被爆者の証言をもとに「原爆の絵」に取り組む基町高校の生徒たちの姿もありました。

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当初はひとつひとつの絵を見て歩き、関係者の方々(親族、研究者などなど)をご紹介しながらまわれればと考えていたのですが、この人数ではとても無理だと判断し、展示室ごとに移動しながら概説をするという方法に切り替えました。

1時間にわたるトーク、《原爆の図》三部作(本作/再制作版)の前では特に時間を割いて話したものの、それでも語りきれないのが《原爆の図》。トークの後もたくさんのご質問をいただきました。

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これから2か月半にわたって広島の方々に観ていただきながら、新しい出会い、新しい発見があることを願っています。
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