2018/8/1

『歴史地理教育』特集「核の戦後」に寄稿  執筆原稿

歴史教育者協議会(歴教協)発行の『歴史地理教育』第883号(2018年8月号)の特集「核の戦後」に、「見えない核の脅威をあばき出す─原爆の図丸木美術館の今日的意義」を寄稿しました。

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最近はなかなか新しいことが書けるわけではないのですが、今回、1970年代なかばに山陽新幹線開通という条件が整い、葛飾区の中学教師・江口保の提案によって、広島へ修学旅行に行き、被爆者の体験談を聞く学校が増加、事前学習として丸木美術館に来る学校も多くなった、と書いたところ、同じ特集内で詩人の石川逸子さんがやはり江口保について書かれていたので、連続性があって良かったな、と思いました。

歴教協の担当の方には、来年8月に埼玉県内で開催予定の歴教協全国大会の分科会で講演を、との依頼もいただいています。
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