2018/3/18

ビュフェ美術館「絵画と想像力」展オープニング  館外展・関連企画

ベルナール・ビュフェ美術館で「絵画と想像力 ベルナール・ビュフェと丸木位里・俊」展オープニングイベント。水沢勉さんとの対談は、100名を超える方が来場して下さったそうで、たいへんありがたく思っています。

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岡村が丸木夫妻、司会の松岡学芸員がビュフェの近年の再評価の動きをそれぞれ紹介し、「リアリズム」の問題が時代によって揺れ動き、読み直されていくということを、同時代の他の画家たちの仕事をもとに水沢さんが深めて話して下さいました。
無理に結論は出さないようにしましょう、と事前の打ち合わせで確認していましたが、それでも難しいテーマが何とかまとまっていったのは、司会の松岡学芸員のおかげでしょう。参加者のアンケートも概ね好評で、安心しました。

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その後のレセプションも盛況でした。写真家の本橋成一さん(今展には本橋さんの写真も展示されています)、佐喜眞美術館の館長ご夫妻、地元の方々、そして北海道、東京、広島や京都からもさまざまな方が駆けつけて下さいました。
お世話になった岡野副館長はじめ学芸員、スタッフの皆さまに御礼を申し上げます。
展覧会は6月12日まで。ぜひ皆さま、ご覧ください。
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