2017/5/9

武蔵野美大課外講座「《原爆の図》という絵画実験」のお知らせ  講演・発表

5月15日(月)に、武蔵野美術大学の日本画学科研究室の主催で、課外講座「《原爆の図》という絵画実験」を行います。

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以下は、課外講座の告知文。

シュルレアリスムに傾倒した水墨画家・丸木位里と、写実描写を得意とする油絵画家・赤松俊子の、異なる個性を持つ二人の画家が「原爆」をテーマとして行った、絵画史上稀な共同制作を軸として講義を行います。
共同制作とは何か?絵画に社会性は持ち込めるのか?圧倒的な破壊や大量死に直面した時、芸術に何ができるのか?今なお鋭い問題意識を発し続ける《原爆の図》という絵画実験について考える貴重な機会となりますので、皆さん奮ってご参加ください。

 
日時:5月15日(月)【開始時間】16:30〜【終了時間】18:00
場所:武蔵野美術大学 5A号館303教室
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