2017/2/23

もう一つの日本文化(文部科学省が示した誠意他)  文化・芸術
 本日(2/23)、昨年(2016年)12月28日のブログで紹介した『木村二三夫さんと私が連名で文科省あて差出た【文部科学省に関する問合せについて】』の回答が届いた。

 <H29.2.22文科省学術機関課長回答>
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 文科省として組織の意思決定の過程を経た文書番号が付与されているものであり、当方の質問にも真直ぐに答えている。

 回答内容の評価については、この問題に興味ある様々な人達、それぞれで意見の分かれる所があるかも知れないが、木村さんと私の評価は『誠意ある姿勢が感じれられる』というものだ。

 木村さんは、「アイヌ遺骨のDNA鑑定については、自分達の問題として考えていかなければならない。それにはまず、アイヌとしてしっかり内容を把握しなければならない。」と今後の勉強の意欲満々だ。

 さて、木村さんが前々から進めていた『平取「アイヌ遺骨」を考える会』の勉強会は、つぎのとおり来月(3月)18日に開催することとなった。興味のある方は、一人でも多く参加されることを木村さんは望んでいる。
 http://hmjk.world.coocan.jp/demae/2017biratori/biratori2017.html

 最後に、貝澤徹さんの工房を訪れた際、見せていただいた素晴らしい作品と自然が生み出した芸術品『霧氷』をご紹介する。どれもこれも素晴らしい。

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2017/2/24  8:52

「文部科学省が示した誠意」の文科省の回答内容文書を拝読しました。
国家公務員としての職務に対する真摯な姿勢を感じました。また、本件の文科省担当官も今後の一層の職務精励に向け、価値ある教訓を得ることができたものと推察します。

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