Primero Barcelona 〜ゴシック地区〜 旅行
さて、いよいよ本編。
1日目は歴史的建造物や教会、美術館がいっぱいのゴシック地区です。
機内での寝過ぎと興奮とで夜中に何度も目を覚まし、予定より早い時間からぶらぶらお散歩。

暗い中ではあるけれど、建築史で習ったガウディのグエル邸を見て、しみじみとやって来たんだなぁと実感して、じわ〜っと鳥肌が立ちました。
残念ながら工事中で入れないけど、それでも、ゴシック地区内だし、屋上だけでも見上げてみたいと思って来てみたんだ。
そしてすぐ近くの港には、カモメがいっぱい。
なんか早くも良い感じ。
ちょっと歩いてお腹も減ってきたし、ほど良い時間になって来たので、まずはサン・ジュセップ市場へ。
入口にあるお店では、いきなり子豚ちゃんが並んでいたものの、思っていたよりも、そのまんまの姿の動物は少なく、もっと良い写真が撮りたかったなんて思っちゃいました。
普段なら積極的には見ないし、そんなこと思わないんだけど。

ぐるりとまわって、フレッシュジュースとパンを購入。

パンをかじりながら、歩いていると、いきなりカテドラルがドーンと現れてびっくり!やっと地図の縮尺がわかります。
うん、ゴシック地区はわりと狭くて、巡りやすい。
そして、道が狭いから、角度の関係で、近くまで行かないと見えないみたい。

さらに少し歩いて、目的のサンタ・マリア・ダル・マル教会へ。
早くから散歩してたので、ゴシック調の外観に慣れてきた頃に初めて中に入って、すごいとしか言えないぐらいに圧倒されます。
朝一番で誰もいないので、すごく静かで、ずっと座っていたい気になりました。
やっぱり教会は早くに行って、静かなときに限る。
こういうところでだったら結婚式を挙げたいなと思ったり、ここに来られたことを一生忘れないでおこうと思ったり。
この辺りは、行きの飛行機で「黄泉がえり」を見ていたことも影響あるかもしれません。(笑)

まだまだ見どころはたくさんで、次はピカソ美術館。
美術館の前で、日本人の美容師さん2人と仲良くなり、一緒に回りました。
全部見るのに2時間ぐらい、でもあっという間な感じで、ピカソの面白さを教えてくれる、素敵な美術館です。
絵を通して、ピカソの生涯を感じることができて、最後の最後、本当に絵を楽しんでいるのが感じられて、満たされた気持ちになることができた。
その次は、少し迷いながらカタルーニャ音楽堂へ。

中に入るには、ガイドツアーを予約しておく必要があるので、予約してなかった2人とはここでお別れ。
思ったより中はこじんまりしているものの、ここでコンサートを見たい、絶対良いと思わせられるすばらしいホールです。
中は撮影禁止のため、写真はインターネットから。(笑)

お次はカテドラルへ行くも、早くも少しゴシックに飽き気味。
所々すごいけど・・・てな感じです。
裏の広場で、バイオリンを弾いている人がいて、その姿は、まさしく絵になるっていうものでした。

ここでようやくお昼ご飯。
人気のお店で確かにおいしかったけど、サービスもイマイチな感じだし、お会計の段階でしまった!と気づくいたのは、細かいお金がないっていう初歩的ミス。
そうなるだろうなぁと思いながらも、結構多めにチップを支払いことになってしまい、最後はう〜んという感じでゴシック地区は終了。
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1日目は歴史的建造物や教会、美術館がいっぱいのゴシック地区です。
機内での寝過ぎと興奮とで夜中に何度も目を覚まし、予定より早い時間からぶらぶらお散歩。

暗い中ではあるけれど、建築史で習ったガウディのグエル邸を見て、しみじみとやって来たんだなぁと実感して、じわ〜っと鳥肌が立ちました。
残念ながら工事中で入れないけど、それでも、ゴシック地区内だし、屋上だけでも見上げてみたいと思って来てみたんだ。
そしてすぐ近くの港には、カモメがいっぱい。
なんか早くも良い感じ。
ちょっと歩いてお腹も減ってきたし、ほど良い時間になって来たので、まずはサン・ジュセップ市場へ。
入口にあるお店では、いきなり子豚ちゃんが並んでいたものの、思っていたよりも、そのまんまの姿の動物は少なく、もっと良い写真が撮りたかったなんて思っちゃいました。
普段なら積極的には見ないし、そんなこと思わないんだけど。

ぐるりとまわって、フレッシュジュースとパンを購入。

パンをかじりながら、歩いていると、いきなりカテドラルがドーンと現れてびっくり!やっと地図の縮尺がわかります。
うん、ゴシック地区はわりと狭くて、巡りやすい。
そして、道が狭いから、角度の関係で、近くまで行かないと見えないみたい。

さらに少し歩いて、目的のサンタ・マリア・ダル・マル教会へ。
早くから散歩してたので、ゴシック調の外観に慣れてきた頃に初めて中に入って、すごいとしか言えないぐらいに圧倒されます。
朝一番で誰もいないので、すごく静かで、ずっと座っていたい気になりました。
やっぱり教会は早くに行って、静かなときに限る。
こういうところでだったら結婚式を挙げたいなと思ったり、ここに来られたことを一生忘れないでおこうと思ったり。
この辺りは、行きの飛行機で「黄泉がえり」を見ていたことも影響あるかもしれません。(笑)

まだまだ見どころはたくさんで、次はピカソ美術館。
美術館の前で、日本人の美容師さん2人と仲良くなり、一緒に回りました。
全部見るのに2時間ぐらい、でもあっという間な感じで、ピカソの面白さを教えてくれる、素敵な美術館です。
絵を通して、ピカソの生涯を感じることができて、最後の最後、本当に絵を楽しんでいるのが感じられて、満たされた気持ちになることができた。
その次は、少し迷いながらカタルーニャ音楽堂へ。

中に入るには、ガイドツアーを予約しておく必要があるので、予約してなかった2人とはここでお別れ。
思ったより中はこじんまりしているものの、ここでコンサートを見たい、絶対良いと思わせられるすばらしいホールです。
中は撮影禁止のため、写真はインターネットから。(笑)

お次はカテドラルへ行くも、早くも少しゴシックに飽き気味。
所々すごいけど・・・てな感じです。
裏の広場で、バイオリンを弾いている人がいて、その姿は、まさしく絵になるっていうものでした。

ここでようやくお昼ご飯。
人気のお店で確かにおいしかったけど、サービスもイマイチな感じだし、お会計の段階でしまった!と気づくいたのは、細かいお金がないっていう初歩的ミス。
そうなるだろうなぁと思いながらも、結構多めにチップを支払いことになってしまい、最後はう〜んという感じでゴシック地区は終了。

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Primero BarcelonaA 旅行
さて、旅の始まり始まり!
関西空港に着いた途端に、頭の中にはHimno(バルサの応援歌)が流れるぐらいにテンションがあがるも、道のりはまだまだ。
経由地の雪の残るオランダまで11時間20分、そこから乗り継ぎをして、バルセロナに着いたのは、関空出発から18時間半後の現地時間22時45分。
さすがに疲れていたものの、滑走路に書いてあった「BCN」の文字を見ただけで、そんなものはどこかへ飛んでいくってなもんで。
ちょっと浸っていたい気もしたけれど、時間が時間なので、空港を出て、ちょっと迷ったものの、なんとかAerobus(€5)で市内へと向かいます。

そこから地下鉄で目的の駅を出たころには、すでに24時過ぎ。
予想と違い、道には通りの表示も何もなく、真っ暗で静かな街中を、スーツケースをガラガラ言わせながら、1人彷徨い歩きます。
久しぶりの海外の緊張感もあって、絶好のカモやなとビビりながら・・・。
道を聞きながらホテルへと向かっていると、ほとんどの人は信号無視。
大阪人だけにそれだけは得意ですよなんて、ちょっと自分の気持ちを盛り上げつつ、なんとか無事にたどり着くことができました。
本当は、サグラダ・ファミリア近くのホテルにしたから、バルセロナの象徴、サグラダ・ファミリアにご挨拶に行きたいなと思っていたけど、ちょっと気も滅入っていたので、それはまた明日以降に。
安堵感と、興奮入り混じる状態で、眠りにつきました。
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関西空港に着いた途端に、頭の中にはHimno(バルサの応援歌)が流れるぐらいにテンションがあがるも、道のりはまだまだ。
経由地の雪の残るオランダまで11時間20分、そこから乗り継ぎをして、バルセロナに着いたのは、関空出発から18時間半後の現地時間22時45分。
さすがに疲れていたものの、滑走路に書いてあった「BCN」の文字を見ただけで、そんなものはどこかへ飛んでいくってなもんで。
ちょっと浸っていたい気もしたけれど、時間が時間なので、空港を出て、ちょっと迷ったものの、なんとかAerobus(€5)で市内へと向かいます。

そこから地下鉄で目的の駅を出たころには、すでに24時過ぎ。
予想と違い、道には通りの表示も何もなく、真っ暗で静かな街中を、スーツケースをガラガラ言わせながら、1人彷徨い歩きます。
久しぶりの海外の緊張感もあって、絶好のカモやなとビビりながら・・・。
道を聞きながらホテルへと向かっていると、ほとんどの人は信号無視。
大阪人だけにそれだけは得意ですよなんて、ちょっと自分の気持ちを盛り上げつつ、なんとか無事にたどり着くことができました。
本当は、サグラダ・ファミリア近くのホテルにしたから、バルセロナの象徴、サグラダ・ファミリアにご挨拶に行きたいなと思っていたけど、ちょっと気も滅入っていたので、それはまた明日以降に。
安堵感と、興奮入り混じる状態で、眠りにつきました。
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Primero Barcelona@ 旅行
もうずいぶん前のこと。
2010年2月に1人でふらっとBacelonaに行ってきました。
最初のきっかけはサッカー。今がまさに黄金期の、先日、再びヨーロッパチャンピオンに輝いたFC Barcelonaを見たいなぁと思ってなんとなく調べてみたら、冬だと旅費も安いし、建築を勉強してたこともあって、見たい建物もいっぱいあって、ご飯もおいしそうでと、どんどん気持ちが盛り上がって・・・。
思い立ったら早いのです!
そんな大層なことでもないが、自分1人のことなら覚悟なんて簡単に決まる。
というわけで、かなり時間は経ちましたが、まずはバルセロナ旅行記から、久々に再開をしようと思います。
ちょっとずつコツコツと、その大事さを感じる今だから。
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2010年2月に1人でふらっとBacelonaに行ってきました。
最初のきっかけはサッカー。今がまさに黄金期の、先日、再びヨーロッパチャンピオンに輝いたFC Barcelonaを見たいなぁと思ってなんとなく調べてみたら、冬だと旅費も安いし、建築を勉強してたこともあって、見たい建物もいっぱいあって、ご飯もおいしそうでと、どんどん気持ちが盛り上がって・・・。
思い立ったら早いのです!
そんな大層なことでもないが、自分1人のことなら覚悟なんて簡単に決まる。
というわけで、かなり時間は経ちましたが、まずはバルセロナ旅行記から、久々に再開をしようと思います。
ちょっとずつコツコツと、その大事さを感じる今だから。
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天地無用 お気に入り
また増えてしまいました。お気に入り。
カメラが欲しいと思い、見つけたこいつに一目ぼれ。
正直、そんなに詳しくないので、少し勉強してみたら、どうやらちょっと新しいタイプのモノのようで、やはりあります賛否両論。
でも、何を聞こうが愛しぬく自信があったので、こいつに決めました。
待ち切れず、久しぶりに何度も足を運んでしましました。
そんなこんなで撮る前に、まず撮ってしまった。
ドキドキ感、ウキウキ感があって、とっても良い♪
欲しかった玩具を手にした、久しぶりの感覚。
いくらキレイに撮れようが、楽しんで撮りたいやん。
でも、とってもキレイに撮れるのです。
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カメラが欲しいと思い、見つけたこいつに一目ぼれ。
正直、そんなに詳しくないので、少し勉強してみたら、どうやらちょっと新しいタイプのモノのようで、やはりあります賛否両論。
でも、何を聞こうが愛しぬく自信があったので、こいつに決めました。
待ち切れず、久しぶりに何度も足を運んでしましました。
そんなこんなで撮る前に、まず撮ってしまった。
ドキドキ感、ウキウキ感があって、とっても良い♪
欲しかった玩具を手にした、久しぶりの感覚。
いくらキレイに撮れようが、楽しんで撮りたいやん。
でも、とってもキレイに撮れるのです。

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待ちぼうけ 読書のススメ
待ちぼうけ〜♪待ちぼうけ〜♪
最終的にどちらもやって来たので、正確には待ちぼうけではないのだけど。
土曜日に、今年の本屋大賞はこの人だろうと予想している、有川浩さんの新刊『塩の街』を買いました。
そして日曜日、一緒にご飯を食べに行く約束がありました。
知りあってから約6年、はじめての2人でのご飯だったのですが、それはその子が忙しいので、昨年の12月には決まっていた予定。
当日、朝からフットサルをして、終わってから見た携帯にその子からの着信が残っていて、折り返しても繋がらず、残るのはイヤ〜な予感。
結局そのまま夜になり、ようやくかかってきた電話で、朝、声が出なかったので、どうしようかと思ってのモノだったと判明。
少し回復していたので、結局は行ったのですが(出られなくて正解!)、一度は諦めていたこともあり、嬉しさ倍増な感じですっごく楽しかった★
“待つ”ってすごい!!
で、有川浩さんのお話。
はじめて読んだときは、SFな感じ(謎の飛行物体とか巨大な赤い甲殻類の大群とか)とするどい描写が印象的だったんだけど、実はすごくあま〜い話が多い。
それもそのはず、お名前の感じから男性だと思いこんでいたんだけど、実は“ヒロ”さんで女性なのだから。
で、SF好きな、そして本を読まないけど読みたいというその子に、ちょうど持っていた、350ページぐらいまで読んでいた『塩の街』をあげたわけですよ。
ま、帰っても遅い時間だし、明日買って続きを読もうと思って。
でも、次の日、本屋に行ってもない。何軒かまわってもない。
そもそも、本が売り切れるという感覚はなかったけど、『1Q84』のときに、1巻を読み終わって2巻を買いに行ったら売り切れでなかったことがあったので、本屋大賞候補に入ったし、思っている以上にブームになっているのかと思い、神隠しみたいで気持ち悪かったので、5軒目の店員さんに聞いてみたところ、乱丁があって全て回収されていました。
まだ読んでなくて、買いに行ったらなくて残念って人は多いだろうけど、途中まで読んでてお預けってなかなかないよね。
で、1週間待って、ようやく残りが読めました。
うん、おもしろかった。
“待つ”ってすごい!!
塩の街/有川浩著 (角川文庫・P436・700円)
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最終的にどちらもやって来たので、正確には待ちぼうけではないのだけど。
土曜日に、今年の本屋大賞はこの人だろうと予想している、有川浩さんの新刊『塩の街』を買いました。
そして日曜日、一緒にご飯を食べに行く約束がありました。
知りあってから約6年、はじめての2人でのご飯だったのですが、それはその子が忙しいので、昨年の12月には決まっていた予定。
当日、朝からフットサルをして、終わってから見た携帯にその子からの着信が残っていて、折り返しても繋がらず、残るのはイヤ〜な予感。
結局そのまま夜になり、ようやくかかってきた電話で、朝、声が出なかったので、どうしようかと思ってのモノだったと判明。
少し回復していたので、結局は行ったのですが(出られなくて正解!)、一度は諦めていたこともあり、嬉しさ倍増な感じですっごく楽しかった★
“待つ”ってすごい!!
で、有川浩さんのお話。
はじめて読んだときは、SFな感じ(謎の飛行物体とか巨大な赤い甲殻類の大群とか)とするどい描写が印象的だったんだけど、実はすごくあま〜い話が多い。
それもそのはず、お名前の感じから男性だと思いこんでいたんだけど、実は“ヒロ”さんで女性なのだから。
で、SF好きな、そして本を読まないけど読みたいというその子に、ちょうど持っていた、350ページぐらいまで読んでいた『塩の街』をあげたわけですよ。
ま、帰っても遅い時間だし、明日買って続きを読もうと思って。
でも、次の日、本屋に行ってもない。何軒かまわってもない。
そもそも、本が売り切れるという感覚はなかったけど、『1Q84』のときに、1巻を読み終わって2巻を買いに行ったら売り切れでなかったことがあったので、本屋大賞候補に入ったし、思っている以上にブームになっているのかと思い、神隠しみたいで気持ち悪かったので、5軒目の店員さんに聞いてみたところ、乱丁があって全て回収されていました。
まだ読んでなくて、買いに行ったらなくて残念って人は多いだろうけど、途中まで読んでてお預けってなかなかないよね。
で、1週間待って、ようやく残りが読めました。
うん、おもしろかった。
“待つ”ってすごい!!
塩の街/有川浩著 (角川文庫・P436・700円)
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