言い訳ですが…
実は、1月19日に、愛犬ペロちゃんが亡くなり、落ち込んでて、更新する元気が出ませんでした

ゴメンナサイ
14歳と4ヶ月でした


人なつっこい子で、誰にでも、ちぎれんばかりに尻尾を振っては可愛いがられていました


お婆さんになって、思うように尻尾が振れなくなっても、ノソノソと人に寄って行っては、撫でて欲しいオーラを全身から漂わせていました


今年のお正月の我が家の従姉妹会でも、大好きな火燵の中ではなく、私や従姉妹たちにベッタリでした


ヨタヨタはしてたけど、ご飯もよく食べ、お年寄りなりに元気だったのに
生き物は、いつか必ず死ぬ…
犬も人間も…
わかってはいるけど、キツイですね
だけど、少しずつ、悲しみが感謝の気持ちに変わってきて、元気が出てきました

虹の橋っていうお話を知った事も大きいです

簡単に説明すると、死んでしまった犬や猫たちは、天国の少し手前の虹の橋の麓で、毎日元気に幸福に暮らしながら、飼い主を待っていてくれるんですって

そこは、暖かくて、美味しい物も沢山あって、沢山の仲間たちがいて、
歳をとった子たちは若返り、病気も不自由な身体も治ってしまい、
みんなで毎日元気に走り回って遊べる、とっても幸福な場所なんだって


だからペロも、尻尾をちぎれんばかりにふりながら、幸福に幸福に暮らしているはず



私が行くまで、その素敵な場所で待っていてくれるのです
幸福をいっぱいくれたペロに感謝の気持ちでいっぱいです

ペロちゃん

ありがとう


大好きだよ


もう少しだけ、虹の橋で待っててね


KUMIKO.NISHIHARA


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