いつだったかもう忘れてしまったけれども
どこぞやのシガーバーで買うかもらったかしたギロチンです。
今はもう一切の煙からは遠ざかっていますが、
シガレット→シガー→パイプ、という我がちっぽけな煙遍歴も
なつかしく思い出される今日この頃です。
ギロチンといえば、諫早湾の水門。
今回の判決はぼくは個人的に誠に喜ばしいと思います。
干潟というのは陸と水の曖昧な境界であり、
人間が考える小賢しい経済上の意味はなくても、
自然界では非常に重要な役割を持っています。
曖昧な境界とえば里山もそうですね。
これも昨今ではだんだん消失してゆき、それにともない
弊害も多く発生しているようです。
近くのホームセンターのアウトドアのコーナーで炭が販売
されていました。その箱に書かれていた主原料は、なんと
マングローブ。
まったく人間というのは、どこまで愚かな生物なのでしょう。