妻からもらったバレンタインデーのプレゼント、MORPHO CO.,LTD.のサイフ。
このメーカーの小銭入れや札入れなどの革小物には、約100〜250という工程があり、そのうち70〜90%以上がハンドメイドなのだそうだ。
ハンドメイドの割合であればこちらも負けないが、この工程の数には圧倒される。
そしてなぜハンドメイドにこだわるかというと、
手作業の素朴さと味わい、さらに使いやすさ、
クオリティ、美の追求にほかならない
なのだそうだ。
なるほど、同感であります。
これ、革ですか?と思ってしまうほど、フワフワな手触り。
「どら焼き」を持ってる感じです。
いただきまーす、いや、ありがとうございます。
ところで今週末に行われますハンドクラフト展のロッドリスト最新版をお伝えします。
●販売用ロッド
・原田竹竿(ノードレス)7’9”#4、3ピース1ティップ:¥264,000-
・原田竹竿サクセション7’3”#3、2ピース1ティップ:¥126、000-
・原田竹竿中空節有7’2”#3、2ピース1ティップ:¥136、500-(新作)
●デモロッド
・原田竹竿(ノードレス)7’9”#4、2ピース1ティップ
・原田竹竿(ノードレス)7’0”#3、2ピース1ティップ
・原田竹竿サクセション7’0”#3、2ピース1ティップ(MFとMS)
●スピニングロッド(デモ)
・5’2”1ピース(ロッドケースが一杯で入らないかも。)
販売用ロッドの価格は消費税込みのお値段です。
販売用ロッドの原田竹竿「ノードレス」と「中空節有」には会期中のみ専用桐箱をお付けします。
それではみなさま、ぜひ浅草にお越しくださいませ。
お待ちしております。