音楽も役者も色合いも大好き(^!!^) ただ子役がおっそろしいほど大根な(・の・;)…
一人でいる事とはつくづく「比較が出来ない」事と思い知りますね(・〜・;)。かれこれひと月程太鼓はおろか人と会っていません(わらか丼以来)、過ぎ去る時間への実感が伴いません(ーなー;)。
望んでそうしているわけでなく結果としていつの間にかそうなっているわけですが街はすっかりクリスマス・年末の装いに、ビックリです(・よ・)。
一つ、期待していた大きな仕事が流れてしまい、その為に空けていたスケジュールを埋めるのに必死で生きていましたが、人間としてどうかと思いますね、今の生活は。
伝えたい想いがあってもタイミングがはかれないままに日々が流れていくのをただただ見送る毎日です。
映画「無法松の一生」は「男はつらいよ」の原型とも言われています。
私は喜劇的に描かれた寅さんにはハマりませんでしたが、松五郎の生き方にはなにか感じるものがあったのかもしれません。それがまさか自分の未来の姿を無意識に重ねているとは思いたくもないですが、今回は身に沁みましたねぇ〜(いつのまにか太鼓も叩いてるし…ブルル)
松五郎は死して初めて想いを寄せる吉岡婦人にその亡骸を抱かれましたが、私はどうだろう
映画の最後のカットは車引きである松五郎が居た小屋の中から外の風景を映して終劇です、それは生涯松五郎が見続けた風景です。
仕事部屋に一人、せまい窓(Windows)から外界を見る今の生活と酷似している事に寒気がしま(・す・)!!
映画の主人公に憧れはしますが実際はねぇ〜。松五郎にだけはあくまで観客としての立場を貫くべく後悔なきよう想いを伝えて生きていこうと思うのであります。