
茜ちん様!どもども(^!!^)はじめまして!
さて家事は大変ですね、私も男の一人暮らしで家事全般こなしていますがコレが家族分となると一日仕事である事をつくづく痛感します(^ね^)。
>『太鼓』には女性もハマル要素がありすぎるんですよ!!
↑はい、全くその通りで(^す^)、楽器にハマる事それ自体に男女の差など全くもってありません。
>それと、私も太鼓打ってますが、男に負けたくないとか、そうゆう次元で太鼓を考えないで
>すね〜。
↑はい、こちらも殆どの女性がそうでしょう。こちらはあくまで今回の主題である“型”の暗示に他なりませんし、実際にいるとしたら大太鼓やプロとして体力の極限に挑んでいる方にしか当てはまらないと思います。
>素直に太鼓と向き合えば、性別と言うのは〜
>男性〜も女性〜、子供・養護・シニアも、太鼓は受け入れてくれると思うんですよね〜…
↑はい、こちらも全くその通りで(^す^)、異論はありません。
そして、ここで茜ちんさんが仰っている事は太鼓の【入力】の話です。
太鼓は難しい技術を必要とせず音階もありませんから誰もが楽しむ事の出来る楽器です(^ね^)、私も楽譜が読めませんので太鼓には感謝しています。
そしてこの4コマで扱っているのはあくまで【出力】の話です。
この4コマは主に創作、アドリブをこなす人に向けて発信しています。
【出力】とは、“私は太鼓を使って何を表現するのか?”という創作の事に他なりません。
創作にあたる時、自分に無いモノをなかなか表現出来るものではありません、唯一確かな事は自分の人生で経験した中からでしか生まれてはきません。私は男性ですから女性の事はわかりません、同じように女性も男性をわからないと想像します。よって私の創作するものは常に“オトコの○○”であって、茜ちんさんも認めるように男性が創作してきた“型”を踏襲する以上“オトコの太鼓”となるわけです。
そして創作の目で太鼓界を見渡すと、「なんと“オンナの太鼓”の型の少ない事よ」と私は感じるのです。
創作する人はオリジナリティを出したいモノです、そこに“創作の空洞”があるのなら…私がオンナなら…そこをガンガン突いていきま(・す・)!!!