創刊★めざせ!太鼓打ち★

 
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投稿者:じっちゃん

ホフマン殿!どもども(^!!^)

ふはははは(((^笑^))) 何を仰る!ホフマンさん!
プロの表現は金銭という価値観に変換してナンボですよ。彼らもそうして芸を売り生計を立てておるのじゃ!
(このへんはいつまでも対立しながら楽しもう(((^笑^))))

そうだね〜、“太鼓の催しに行けばホフマンか博士に会う”ってくらいあなたは行動しているから、切り詰められる所は切り詰めるよ(^ね^)!
そっか〜、桶の会休みかぁ〜!早く一緒に叩こうぜい(^!!^)

うむうむ!>教則ビデオで覚えるのもいろいろとね〜…
本場なりで直接教わったおさらい程度に使えばイイんだけど、実際は“関わり合い”を避けて、美味しいところだけをかっさらっていくやり方だからね。
どんどんこういう事が主流になっていっちゃうのです(-よ-;)
アッという間にマイノリティ(-さ-)・・・
投稿者:じっちゃん

あき様!どもども(^!!^)

いえいえ!私もおんなじです(^よ^)!まずはプロが再創造したものから入りましたし、それを地元のものよりカッケー!と思ってました(^!!^)
そして最近になって、その再創造されたものよりも、現地の「なんじゃコリャ???」的ナマリに魅了された次第です。

ほとんどの人がそういう順序で辿りつくんじゃないですかね(^〜^)、再創造されたものはナマリやらなんやらを単純に置き換えて、ピシピシと勢いをつけた程度のものだと思います。
それだけに飽きが来る…

>ご当地の方が怒る
確かにそういう例もありますよね、私が直接聞いた限りでは“説明”(地元のものとどこがどう違うのか等)がされない事に怒りを覚えるようです。

それとは逆に…拍子抜けする程、(各地に広める、再創造する、地元での演奏を許可する等)おおらかな事も多いです…(・驚・)!!これにはビックリしました。


私達にとって地元のものが原体験ではないはずなのに、そこに“帰っていく感覚”が不思議です(^ね^)、やはり長い長い間に変化し、そぎ落とされ、必要なものだけが残ったものには魅力があるという事なのでしょうか。



それから!私が最も重要だと考える事に“伝承”があります。

  “私は誰々に習いました”という連綿とした繋がり

それは伝統に限らず、再創造でも、新たに創作されたものでも、伝承の途中で変化していってもかまわないんです。
「誰々に習いました」的伝言ゲームの元を辿れば地元に繋がる連鎖こそ!人と人との繋がりこそ!が重要だと思うのです。

近年これが抜け落ちている事が今の日本を象徴しているようでなんとも悲しいです(・ね・)。

ほほう!あきさんも先立つモノがおありませんか(^!!^)仲間じゃ!仲間じゃ!
投稿者:ホフマン
じっちゃん、最初はタダが基本でしょ(笑)
お金払ってガッカリすると、嫌いになる可能性あるじゃん。その後にいい物が見付ったとしても、嫌いな目で見ちゃう。なるべく次をニュートラルな目線で見て行く為にも最初はタダに限るね。
それにしたって、休みが合えば何処にでも行くんだから、それなりの出費になってるよ^^;
車で2時間以内なら十分行動範囲だし。
(桶の会は1時間半位なり。次もお休み予定(ToT))

あき様、
>口が裂けても〜
素晴しい事ですね。判ってやってる方々に何も言う事はありません。地元でも「埼玉なんだからこれはやらなきゃ」と言いつつも、本場に行って覚えたのではなく、いわゆる教則ビデオ等で覚えたみたいなチームは沢山存在してます。
なんとも困ったもんです。
(なんだか偉そうですいません)

投稿者:あき@桜鳴座
今のところ、私の出会ったプロの太鼓プレイヤーに斯様な方は居ないものですから・・・
まぁ、早とちりと言うことでご勘弁くださいまし。

>伝統系
恥ずかしながら「ナマ」の伝統芸能に触れて触発された・・・ってのがございません。

すべてどこかの太鼓チームがアレンジしたモノを見聞きして「カッケー!」と思ってきました。

だから目指しているものが、プロのチームの『コピーや模倣』であって『伝統芸能の習得』や『伝統芸能のすばらしさに触れた』とは口が裂けても云える物ではありませんでした。

それなのに(たぶん全国各地で)『○○に伝わる伝統芸能で・・・』とやるわけですから、そりゃご当地の方々が怒るのも無理がない話です。

過去、そういった矛盾と言うか理不尽に蓋をし続けていました。


今はじっちゃんの言うように『ドラマなどで方言指導を受けた俳優の台詞でなく、現地の訛が聞きたい』と切に思うようになりました。


ホフマン様のように行動力があればいいんですが、いかんせん行動力も先立つものも・・・

http://blog.goo.ne.jp/ohmeiza
投稿者:じっちゃん

ホフマン殿!どもども(^!!^)

>伝統系って考え方が嫌い
↑ふむふむ!今度よ〜く聞かしておくれ(^!!^)私にはない考え方じゃ。
でも伝統演目は面白いよ〜(^!!^) “なまり”がクセになるずら!

私が育った歌舞団は、歌舞団にしてはクセ(なまり)がないのだ。だからかな〜、今はなまりたい!
秩父屋台囃子の現地で買ったCD(ノンストップ秩父60分)を聞いてなまりを習得中だよ〜(((^笑^)))

それにしてもあなたは行動力あるね〜、でも無料で行っちゃダメダメ!身銭に切らないと(((^笑^)))
私は金子竜太郎さんに会いたいとは思ってるけど、竜太郎さんのブログに書き込みをしてる“じっちゃん”としては会いたくないんだなぁ〜(・!・) 
竜太郎さんのWS、北海道と宮城、和歌山ばっかなんだもん…
投稿者:ホフマン
確かに今でも伝統系に興味は無し。
わざわざ人前でやる気も無し。
とりあえず伝統系って考え方が嫌い。
ただし、チームでやると決まれば、回りに負けない位になってやると言う意味で、やる気満々って事なんよ。

興味が無いせいもあってか、知ってる演目も○童で聞いた位なもんなんだけど、「練習にもってこい」と言われた物はやってみる事にしてるよ。
あくまでも練習としてね。

プロに関してだけど、とにかく聞いてみて(無料ライブや招待券を活用)、特に気に入った人となんとかコンタクトを取れるように動いてみるわけですよ。
殆どの場合、WS参加とかになるんだけど、休憩時や終了時に、ひたすら話し掛ける!話し掛ける!!話し掛ける〜!!!!!!(他の参加者がひく位)そんでもって無理やり覚えてもらうんです(^^;)
それから話をしてみた印象で、嫌いな人はいなかったって事。

投稿者:じっちゃん

ホフマン殿!どもども(^!!^)

>今のところ話す機会のあったプロの太鼓打ちの方達には嫌な人はいません(^_^)/
↑まぁ、そうでしょう。「イヤな人=キライな奏者」になりかねないですから、特にソロで生きていく選択をした人はお客さんを大切にしますよ(^ね^)
だからこそ私は舞台上での表現で判断するようにしてます。
キライな太鼓表現の奏者に会うことでその表現自体を好きになりたくないんです。

(これは逆の事例ですが…Sysopさんにも告白したんですが、実は鼓童のメンバーさんに会う事は今までズ〜〜〜っと避けてきてました、鼓童は好きだけどキライになる自由も確保してたんですな(((^笑^))))

ああ〜〜〜!!自分がややこしい 
 ・⌒ゝ(-・・-)
投稿者:じっちゃん

あき様!どもども(^!!^)

私はあるソロ太鼓奏者と密に行動を共にさせていただいた時期があるので、ある程度の本音は聞いてま(-す-;)まぁ、想像通りですね〜、どこの世界も感情は同じです。
そして表現の世界で、しかも一人(ソロ)で身をたてて行く人の特徴でもあると思います(だからやれるんだとも思いますね)。

プロに限らず、私達素人うちでも4コマのような事はやはりありますね〜、私は助手につく事が多かったので「それをやっちゃ受講生の立場ないっしょ!」と突っ込みどころ満載の指導者は確実に存在するのです、
いわゆる“教えたがり”の“やりたがり”です。

>こんなプロがいること自体にビックリです。
↑こちらはちょっと4コマに誇張があり過ぎたようで…(((^笑^)))
“教える立場”と“教えられる立場”に変換して読んでもらえると助かりま(^す^)
投稿者:じっちゃん

ホフマン殿!どもども(^!!^)

およよ(・?・)オヌシ、しばらく前まで「伝統系はやる気ナシ!」と言っておったぞ????
青山円形劇場前で確かに言っておったぞ????
(あれからもう一年???早い・・・)

>プロが必ず上手いとは思ってないッス!
↑イイねぇ〜、もっと言ってもいいよ〜(^ん^)!!(私は言わないけど(((^笑^))))

確かに、どの職業においても鼻にかけた態度、履き違えたプライドを持つ人というのは見るに耐えないですね。
太鼓打ちの場合なら、実際に会って腰が低くてもその人の太鼓表現にそれ(鼻高々)を感じたりすることが私の場合は多いです。

確固たるオリジナル表現を持ってる人は逆に謙虚に見えます、人の表現の亜流をやる人に私はコレを感じるのです。

新キャラの“ヤーさん”所属のこのプロ団体は“DOKO・オンドコ座”系の設定で(^す^) まぁありがちですよね。ハジメちゃんにとってはミーハーな時代なんで(^す^)
投稿者:ホフマン
>あき様
ごめんなさい、書き方が悪かった(>_<)
プロの太鼓打ちとはあまり面識が無いので、下の文章の「あの態度」を取る人は他の職業の人の事です。

これからもっと面識が広がれば出てくるのかも知れませんが、今のところ話す機会のあったプロの太鼓打ちの方達には嫌な人はいません(^_^)/

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