
レオン殿!
そう!まさに十人十色!!!
同じ要素でも、人数分だけ“程度”も違えば“感覚”も違う。
それに皆がそれぞれに歩み寄ろうとしても、その歩幅すら違うんだよね〜。
結局はユニット構想に寄せる自分の“想い”が強過ぎたように思う・・・
「今までしてきた活動では満足出来ない」というメンバーの言葉にも、やはり程度・感覚の差はあるんだよな〜・・・
私はこれを真に受け過ぎたんだろうな・・・・。
この☆☆☆編成考☆☆☆はユニット名が決まった時点で終わりにするつもり。
私にとっては他のグループ活動と同じ地平で捉えていきます。
過度に期待せず、コツコツ楽しむ事を前提にね。
自分がこんなにもユニット活動に期待をしてしまうのにはワケがあるのですよ。
過去にプロ・ノンプロの方達のお手伝いとして参加させてもらった時の“物作り”への姿勢にとても感動した記憶があるんよね。
自分は技術的には、あの高みには行けそうにないし、かといって今の活動に満足もしていない。
以前も書いたように、自分の中に太鼓活動に求める姿勢が二つあるわけ。
★楽しむ事を目的とした“素人の場所探し”・・・・と、
★“自分の実力で真剣に叩く場所探し”
後者はとおの昔に諦めてたわけだけれど、今回のユニット話はそれに期待しちゃったわけだね。
あまり趣味を真剣にやり過ぎるとね・・・・“絵”みたいにいろんな感情に振り回されちゃうのもツライからね。
とても勉強になったな、今回の事は。
同時に、世の中の太鼓団体の発足に敬意を表します。